2025年11月15日、サッカー日本代表の練習後に大きなサプライズがありました。
パリ五輪で「国防ブライアン」として一躍話題になったゴールキーパー・小久保玲央ブライアンが、今年結婚していたことを明かしたんです。
「今シーズンすごくいい活躍できてるのは、奥さんのおかげなので」
この真摯な言葉に、多くのサッカーファンが心を打たれました。
今回は、小久保選手の結婚発表から奥さんへの感謝の言葉、そしてパリ五輪で見せた圧巻のプレーと日本代表初招集までの軌跡を詳しく解説します。

📋 この記事でわかること
⚽ 小久保玲央ブライアンが結婚発表!今年に入籍していた
11月15日、日本代表の練習後に行われた取材で、小久保玲央ブライアン選手が結婚したことを公表しました。
💬 小久保選手のコメント
「今年に籍入れたというかたちです」
今回の11月シリーズで初めて日本代表に招集された小久保選手。
ガーナ戦から一夜明けた練習後の取材で、突然このサプライズ発表があったんです。
実は、11月のガーナ戦・ボリビア戦に向けた代表メンバー発表で初招集が決まったとき、小久保選手は「泣いて喜びました」とコメントしていました。
その喜びの裏には、奥さんの支えがあったことが、今回の発表で明らかになったんですね。
💝 「今季の好調は奥さんのおかげ」感動の告白
小久保選手の発表で最も印象的だったのが、奥さんへの感謝の言葉でした。
「今シーズンすごくいい活躍できてるのは、奥さんのおかげなので」
実際、2024-25シーズンの小久保選手の活躍は目覚ましいものがあります。
ベルギー1部リーグ・シント=トロイデンで、開幕から14試合すべてにフル出場。
チームも4位という好位置につけており、守護神として完全に定着しています。
そして、この好調を支えているのが奥さんの存在でした。
「すごい自分思いの方なので、今回も一緒にベルギーから日本に帰ってきて、名古屋の試合にも来てくれましたし、国立にも見に来てくれるので」
実は奥さん、遠く離れたベルギーから日本まで同行し、試合を観戦してくれていたんです。
ベルギーから日本への移動は、飛行機で12時間以上かかる長旅。
それでも夫を支えるために駆けつけてくれる奥さんの献身的なサポートに、小久保選手も深く感謝しています。
「すごく自分のためを思ってサポートしてくれているので、自分も彼女を大切にしたいなと思ってます」
アスリートにとって、家族の支えがどれだけ大きな力になるか。
小久保選手の言葉から、その絆の深さが伝わってきますね。
💐 小久保玲央ブライアンの結婚相手は?奥さんについて
多くの人が気になるのが、「結婚相手はどんな人?」という点でしょう。
結論から言うと、奥さんの具体的な情報は公表されていません。
名前、顔写真、職業など、プライバシーに関わる情報は一切明かされていないんです。
ただ、提供された記事の写真キャプションには「東京駅の広場で2人きり…片膝ついてプロポーズの瞬間」という記載がありました。
💡 分かっている情報
プロポーズは東京駅で行われた可能性がある(写真キャプション情報より)
小久保選手の発言から分かるのは、奥さんの人柄です。
- 「すごく自分思いの方」
- 「すごく自分のためを思ってサポートしてくれている」
ベルギーでのクラブ活動から日本代表の試合まで、献身的にサポートしてくれる存在。
アスリートのパートナーとして、本当に素晴らしい方なんだと分かりますね。
多くのサッカー選手が結婚相手の情報を非公開にしている中、小久保選手も同様の選択をしています。
プライバシーを尊重しながら、感謝の気持ちだけは伝えたい。
そんな小久保選手の誠実な人柄が表れていると言えるでしょう。
🏆 パリ五輪「国防ブライアン」から日本代表へ!経歴と現在
ここで、小久保玲央ブライアン選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。
📊 基本プロフィール
- 🎂 生年月日: 2001年1月23日(23歳)
- 📍 出身地: 千葉県
- 📏 身長: 193cm
- ⚖️ 体重: 78kg
- ⚽ ポジション: ゴールキーパー
- 🏟️ 所属クラブ: シント=トロイデン(ベルギー1部)
193cmという身長は、バスケットボール選手並みの高さ。
ゴールキーパーとして、この恵まれた体格を最大限に活かしています。
父親がナイジェリア人、母親が日本人というルーツを持つ小久保選手。
実は、Jリーグでのプレー経験が一切ない、珍しい経歴の持ち主なんです。
柏レイソルのユースで育った小久保選手は、2019年にいきなりポルトガルの名門ベンフィカへ移籍。
高校卒業後、すぐに海外挑戦という大胆な決断でした。
ベンフィカでは主にBチームでプレーし、2024年7月にシント=トロイデンへ完全移籍。
今季は開幕から正ゴールキーパーとして全試合に出場し、チームの躍進に貢献しています。
🥇 パリ五輪での活躍と「国防ブライアン」の誕生
小久保選手を一躍有名にしたのが2024年パリ五輪でした。
U-23日本代表の守護神として、予選3試合すべてで先発出場し、すべて無失点。
特にマリ戦では、何度もスーパーセーブでチームを救い、終盤には相手のPKを読み切って失敗に追い込みました。
決勝のウズベキスタン戦でも、1点リードで迎えた試合終了間際に相手のPKをストップ。
日本のアジア制覇に大きく貢献したんです。
このゴールを守り抜く頼もしい姿から、SNSで「国防ブライアン」というニックネームが生まれました。
「小久保(こくぼ)」と「国を防る(守る)」をかけた、うまい言葉遊びですね。
本人もこのニックネームを気に入っており、「国を守る守護神として、そういう名前でニュースでも出てきたと聞いて嬉しい」とコメントしていました。
パリ五輪での活躍とシント=トロイデンでの好調を評価され、2024年11月に日本代表初招集。
ガーナ戦ではベンチメンバーでしたが、18日のボリビア戦での出場が期待されています。
🔥 パリ五輪世代への熱いメッセージ「もっと入ってこいよ」
取材の最後に、小久保選手はパリ五輪世代の仲間たちへ熱いメッセージを送りました。
「率直にまず、質問をぶった切ると、パリ五輪世代もっと入ってこいよっていうのがあるんで」
この力強い言葉には、パリ五輪で共に戦った仲間への信頼と期待が込められています。
「自分も初めて選ばれましたが、大志(野澤大志ブランドン)とか呼ばれて嬉しいですし。やっぱり、もう最高の仲間だったので」
パリ五輪で苦楽を共にした藤田譲瑠チマ、山本理仁、そして野澤大志ブランドン。
彼らも日本代表に招集されており、小久保選手にとって良い刺激になっているようです。
💭 藤田譲瑠チマが明かす小久保の意外な一面
「結構こういうところでは緊張しいというか、自分が出せる場だとうるさいんですけど、(代表では)小声で話しかけてくる感じ。心配性ですし、あいつは」
パリ五輪で勇敢なプレーを見せていた「国防ブライアン」が、実は代表では緊張するタイプ。
このギャップも、小久保選手の人間らしい魅力と言えるでしょう。
「でも、打ち解けられたらすぐなじめると思うので、早く彼のキャラクターをここでも見たい」と藤田選手。
パリ五輪世代の強い絆が、日本代表の新しい力になっていくことが期待されます。
📝 この記事のポイント
- 結婚発表:小久保玲央ブライアンが2025年に結婚していたことを11月15日に公表
- 奥さんの支え:「今季の好調は奥さんのおかげ」と感謝を述べ、ベルギーから日本まで同行してサポートしてくれていることを明かした
- プライバシー尊重:結婚相手の詳細情報は非公開で、プライバシーが守られている
- パリ五輪の活躍:「国防ブライアン」として活躍し、日本のアジア制覇に貢献
- 今季の好調:シント=トロイデンで14試合フル出場の好調を維持し、日本代表に初招集
- 仲間への思い:パリ五輪世代の仲間たちに「もっと入ってこいよ」と熱いメッセージを送った
小久保玲央ブライアン選手の結婚発表は、アスリートを支えるパートナーの存在の大きさを改めて感じさせてくれました。
奥さんの献身的なサポートを力に、日本代表でも「国防ブライアン」として活躍する姿が楽しみですね。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 小久保玲央ブライアンはいつ結婚したのですか?
2025年のいずれかの時期に入籍したことを、11月15日の日本代表練習後取材で公表しました。具体的な月日は明かされていません。
Q2. 小久保玲央ブライアンの結婚相手は誰ですか?
奥さんの名前、顔写真、職業などの詳細情報は公表されていません。小久保選手は「すごく自分思いの方」とだけコメントし、プライバシーを尊重しています。
Q3. 「国防ブライアン」というニックネームの由来は?
パリ五輪で日本のゴールを守り抜く姿から、「小久保(こくぼ)」と「国を防る(守る)」をかけて「国防ブライアン」と呼ばれるようになりました。本人も気に入っています。
Q4. 小久保玲央ブライアンの今季の成績は?
ベルギー1部リーグ・シント=トロイデンで開幕から14試合すべてにフル出場し、チームを4位の好位置に導いています。この好調が日本代表初招集につながりました。