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aespaニンニン原爆ランプ炎上は何が問題?NHK出場継続明言も署名6.7万筆

📢 【11/19最新】NHKが出場継続を明言

署名6.7万筆突破の中、山名総局長が会見で「ご出演していただけるんだろうと思っている」と発言。

aespaの紅白出場は確定的に?

 

2025年11月14日、NHKが発表した第76回紅白歌合戦の出場歌手に、K-POPガールズグループ・aespa(エスパ)の初出場が決定しました。

しかしその直後、SNS上で「#aespa原爆ランプ事件」「#aespaの紅白出場取消を求めます」というハッシュタグがトレンド入り。

 

メンバーのニンニン(中国出身)が2022年に投稿した"あるランプの写真"が再び注目され、署名活動が6万7000筆を突破する事態となっています。

そして11月19日、NHKがついに正式コメントを発表しました。

 

何が問題だったのか、NHKはどう対応するのか、そして紅白出場はどうなるのか。

最新情報を含めて事実関係を整理してお伝えします。

aespaニンニン原爆ランプ炎上は何が問題?紅白出場と署名活動の真相

aespaニンニン原爆ランプ炎上は何が問題?紅白出場と署名活動の真相



 

 

🔍 aespaニンニンの"キノコ雲ランプ"投稿とは?何が問題だったのか

まず、何が起きたのかを見ていきましょう。

ニンニンは2022年、ファン向けのコミュニケーションアプリ「Bubble(バブル)」で、1枚の写真を投稿しました。

 

そこに映っていたのは、キノコ雲のような形をしたLEDランプ

点灯するとオレンジ色の光が雲のように広がり、まるで爆発の瞬間を再現したようなデザインです。

 

ニンニンはこの写真に「可愛いライトを買ったよ〜〜〜どう?」というコメントを添えていました。

 

💡 このランプ、実は普通に売られている商品

実はこのランプ、Amazonなどで「Nuclear Explosion Mushroom Cloud Lamp(核爆発キノコ雲ランプ)」という商品名で実際に販売されています。

週刊女性PRIMEの報道によると、本人はデザインの面白さやインテリア性を純粋に伝えた可能性もあります。

 

⚠️ 被爆国日本での受け止め方

被爆国である日本では、キノコ雲の形そのものに特別な感情を持つ人が多いのが現実です。1945年8月、広島と長崎に投下された原子爆弾では、約11万人が即死したとされています。

 

この数字は、東京ドーム2つ以上を埋め尽くす人数に相当します。

キノコ雲は、その壮絶な悲劇を象徴する形として、日本人の記憶に深く刻まれています。

 

❓ なぜ「可愛い」という表現が問題視されたのか

問題の核心は、この歴史的悲劇を象徴する形を「可愛い」と表現したことでした。

ニンニンに悪意があったかどうかは別として、多くの日本人にとって、原爆のキノコ雲は「可愛い」と形容できるものではありません。

 

特に広島や長崎出身の人々、被爆者の遺族にとっては、非常にセンシティブな話題です。

 

 

⏰ 投稿はいつ?なぜ"今になって"炎上しているのか

ここで多くの人が疑問に思うのが「なぜ今?」という点です。

実は、この投稿は2022年のものです。

 

つまり、3年以上も前の投稿なんです。

 

🤔 当時はほとんど炎上していなかった

投稿当時、この問題はほとんど注目されませんでした。

一部のファンの間で話題になった程度で、大きな炎上には至っていなかったのです。

 

ニンニンは2022年にも別の炎上を経験しています。

北京冬季オリンピックで中国の金メダルを祝福する投稿をしたところ、韓国のファンから批判を受け、aespa全体のBubble更新が10日以上停止する事態になりました。

 

しかし、今回のランプの件は、当時は大きく問題視されませんでした。

 

🎯 紅白出場発表が"引き金"に

💥 転換点:2025年11月14日

NHKが第76回紅白歌合戦の出場歌手を発表し、aespaの初出場が決定したその日、SNS上でこの過去投稿が一気に拡散されました。

 

「原爆っぽいランプを"可愛い"って紹介した人が、日本の紅白に出るの?」

「無神経すぎる」

 

「日本をバカにしてるのでは」

こうした声が瞬く間に広がり、「#aespa原爆ランプ事件」「#紅白出場反対」がXでトレンド入りしました。

 

🔄 なぜ今になって再燃したのか

3年前の投稿がなぜ今炎上したのか。

それは、日本での大きな舞台出演が決まったタイミングだったからです。

 

K-POPファン以外の一般の人々にも広く知られる「紅白歌合戦」への出場。

このニュースをきっかけに、過去の投稿が改めて検証され、「公共放送の舞台に立つのはふさわしいのか」という議論が巻き起こったのです。

 

 

📺 紅白出場決定のタイミングが"最悪だった"理由【戦後80年の節目】

実は、今回の紅白出場決定のタイミングが「最悪」と言われるのには、もう一つ重要な理由があります。

それは、2025年が「戦後80年」という歴史的な節目の年だということです。

 

🎪 今年の紅白テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」

第76回紅白歌合戦のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」

NHK放送100年を締めくくる節目の放送となります。

 

音楽ナタリーの報道によると、「時代、世代、性別、言葉、人種の壁を超え、つなぐ、つながる番組でありたい」という願いが込められています。

つまり、戦後80年という歴史を振り返り、平和を願う重要な年の紅白なのです。

 

🎤 司会者も出演者も"被爆地出身"という偶然

🎭 今年の紅白の顔ぶれ

司会:
・有吉弘行さん(広島県出身)
・綾瀬はるかさん(広島県出身)

トリ予想:
・福山雅治さん(長崎県出身)
・MISIAさん(長崎県出身)の可能性

 

つまり、広島と長崎という2つの被爆地を象徴する出演者が、番組の中心を担う構図なのです。

 

⚡ この構図の中での"キノコ雲ランプ"

「戦後80年」という節目の年。

広島・長崎出身の司会者や出演者が並ぶ中。

 

原爆のキノコ雲を連想させるランプを「可愛い」と投稿したメンバーがいるグループが出場する――。

このタイミングの一致が、多くの人に「配慮が足りないのでは」という印象を与えてしまったのです。

 

週刊女性PRIMEの記事でも、「被爆地である『広島』『長崎』を象徴する組み合わせの中に、過去に"原爆を想起させる投稿"で議論になったアーティストが並ぶ構図にはモヤモヤさせられる視聴者もいるかもしれませんね」と指摘されています。

 

 

🔇 ニンニンや事務所の反応は?謝罪や説明はあったのか

では、本人や所属事務所は、この問題にどう対応しているのでしょうか。

 

🚫 本人・事務所からは公式コメントなし

📢 公式の反応(2025年11月19日時点)

本人(ニンニン):コメントなし
所属事務所(SM Entertainment):コメントなし

 

結論から言うと、現時点で本人や所属事務所のSM Entertainmentからは、この件に関する公式コメントは出ていません。

ニンニンのSNSも更新されておらず、沈黙を続けている状況です。

 

📜 過去には対応した前例も

実は、ニンニンは過去にも炎上を経験しています。

2022年2月の北京冬季オリンピックで、中国の金メダル獲得を祝福する投稿をBubbleに投稿したところ、韓国のファンから批判を受けました。

 

このときは、所属事務所のSM Entertainmentが、投稿の削除を要請したとされています。

aespa全体のBubble更新が10日以上停止し、オリンピックが終わるまで自粛していたのではないかと見られています。

 

🤐 今回はなぜ沈黙?

過去には対応した前例があるのに、なぜ今回は沈黙しているのか。

考えられる理由はいくつかあります:

 

  • 3年前の投稿であり、当時は問題視されていなかった
  • 公式に認めることで、さらに炎上が広がる可能性がある
  • NHKとの調整を優先している

 

 

🔔 NHKが正式コメント発表!出場継続を明言【11月19日最新】

そして2025年11月19日、NHKがついにこの問題について正式にコメントを発表しました。

署名活動が6万筆を超える中での、注目の発言です。

 

📣 山名啓雄メディア総局長が会見で明言

💬 NHK山名総局長の発言(11月19日)

「先日公表させていただいた37組の皆さん、それに特別企画もありますけど、ご出演していただけるんだろうと思っている

 

11月19日、東京・渋谷のNHK局で行われた定例会見で、NHKの山名啓雄メディア総局長がaespaの出場について言及しました。

この発言により、現時点で出場取消の予定はないことが明らかになりました。

 

📊 署名活動が6万7000筆を突破

一方、SNS上での反発も依然として続いています。

オンライン署名プラットフォーム「Change.org」で開始された「aespaの紅白出場停止を求めます」という署名活動は、11月19日13時時点で6万7000人が賛同しています。

 

✍️ 賛同者のコメント

  • 「私はaespaが好きだ。しかし原爆ライトだなんてふざけている」
  • 「反省しない人たちを年に一度の皆が楽しむ祭典に出場させるのは絶対に許せない」
  • 「先の戦争で亡くなった方への配慮ない発言を面白がってしている韓国アイドル出すのは明らかにおかしい」

 

署名の規模は時間とともに拡大しており、韓国メディアでも「深刻な状況」として注目されています。

 

📢 NHK広報局の事前コメント(11月17日)

実は、山名総局長の会見より前の11月17日時点で、NHK広報局もこの件についてコメントしていました。

 

📝 NHK広報局のコメント(11月17日)

「ご指摘の事案は承知していますが、所属事務所には、当該メンバーに原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかったことなどを確認しています」

「今年の活躍、世論の支持、番組にふさわしいかどうかなどを総合的に判断しました」

 

つまりNHKは、問題を把握した上で、事務所側に確認を取り、その上で出場を決定したということです。

 

⚠️ SNS上で拡散される「損害賠償請求」情報の真偽

なお、SNS上では暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が、2025年11月14日付で損害賠償請求の受任通知を受け取ったという情報が拡散されています。

Instagramのストーリーズに投稿された受任通知の画像も出回っています。

 

⚠️ 重要な注意

この損害賠償請求に関する情報については、現時点で公式な裏付けが取れていません

真偽不明の情報として慎重に扱う必要があります。

 

 

🔄 BTS原爆Tシャツ問題との違いは?K-POPと歴史問題

実は、K-POP界でこうした問題が起きるのは、今回が初めてではありません。

最も有名な事例が、2018年のBTS(防弾少年団)の原爆Tシャツ問題です。

 

👕 BTS原爆Tシャツ問題とは

2018年、BTSのメンバー・ジミンさんが着用していたTシャツが問題になりました。

そのTシャツには、原爆のキノコ雲の写真と、韓国の独立を祝う人々の姿がプリントされていたのです。

 

さらに、画像の横を縦読みすると「KKKK」という文字が並んでおり、これは韓国のネットスラングで「笑い」を意味する表現でした。

つまり、「原爆で日本が降伏→韓国独立→笑」という構図に見えたのです。

 

この問題が発覚した後、BTSは日本の音楽番組「ミュージックステーション」への出演が取りやめになりました。

 

🔍 今回との違いは?

📊 BTS事例 vs ニンニン事例

BTS事例:
・Tシャツに明確に原爆の写真
・「解放」「笑」という意図が読み取れる
・民放の音楽番組が出演を取りやめ

ニンニン事例:
・インテリアランプ(市販品)
・「可愛い」という表現が問題視
・NHKの公共放送(紅白)への出場

 

🌏 なぜK-POPで繰り返されるのか

では、なぜこうした問題がK-POP界で繰り返されるのでしょうか。

大きな要因として、文化的な感覚の違いがあります。

 

日本では「原爆=悲劇」という認識が強く根付いていますが、韓国や中国では「日本が降伏した象徴」として捉える人も一定数います。

歴史教育やメディアの扱い方の違いが、こうしたギャップを生んでしまうのです。

 

また、aespaは日本で大きな人気を誇り、2024年には東京ドームで2年連続公演を達成しています(海外女性アーティスト初)。

2026年にも日本ドームツアーが予定されているなど、ビジネス的に見れば日本市場は非常に重要です。

 

それなのになぜこうした問題が起きるのか――それは、SNSで国内向けに投稿した内容が、瞬時に世界中に拡散される現代特有の問題でもあります。

 

 

✍️ 今後の展開は?出場取消の可能性を考える

では、この騒動は今後どうなっていくのでしょうか。

 

⚖️ NHKが出場を取り消す可能性は?

📊 現実的な判断

NHKが出場を取り消す可能性は非常に低いと考えられます。

 

理由はいくつかあります:

 

  1. 山名総局長が出場継続を明言:11月19日の会見で「ご出演していただけるんだろうと思っている」と発言済み
  2. 事務所に確認済み:NHKは「原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかった」と事務所から確認を取っている
  3. 既に公式発表済み:11月14日に正式に出場歌手として発表しており、今から取り消すのは異例
  4. 3年前の投稿:事件が「今」起きたわけではなく、過去の投稿が再燃したという形
  5. BTSの事例は民放だった:2018年のBTS事例で出演を取りやめたのは、テレビ朝日の「ミュージックステーション」

 

🔮 今後の展開予測

現実的には、以下のような展開が予想されます:

 

  • そのまま出場する可能性が最も高い
  • ⚠️ 本人や事務所からの謝罪・説明がない限り、議論は続く
  • 📱 当日の視聴者の反応次第では、SNSでさらに議論が起きる可能性
  • 🎪 2026年の日本ドームツアーへの影響も懸念される
  • 🌐 韓国メディアでも「深刻な状況」として報じられている

 

ただし、今後の展開次第では状況が変わる可能性もゼロではありません。

特に、被爆者団体や広島・長崎の自治体などから公式な抗議があった場合、NHKが何らかの追加対応を取る可能性は残されています。

 


📌 まとめ:NHKが出場継続を明言、議論は続く

aespaのニンニンが2022年に投稿したキノコ雲型ランプの写真。

当時はほとんど問題視されませんでしたが、2025年11月の紅白出場決定をきっかけに、3年越しで大きな炎上となりました。

 

そして11月19日、NHKが正式に出場継続の方針を明言。

署名が6万7000筆を超える中での決断となりました。

 

✅ この問題のポイント

  • ニンニンは2022年にキノコ雲型ランプを「可愛い」と投稿
  • 2025年11月14日の紅白出場発表で過去投稿が再燃
  • 紅白のテーマが「戦後80年」で、司会・出演者が被爆地出身という最悪のタイミング
  • 11月19日、NHK山名総局長が出場継続を明言
  • 署名活動が6万7000筆を突破(11月19日13時時点)
  • NHKは事務所に確認し「揶揄する意図なし」と判断
  • 本人・事務所からの公式コメントはなし
  • BTSの原爆Tシャツ問題のような前例があるが、出場取消の可能性は低い

 

K-POPと日本の文化的な感覚の違いが、こうした問題を生んでいます。

SNSで国内向けに投稿した内容が、瞬時に世界中に拡散される現代だからこそ起きる問題とも言えるでしょう。

 

大みそかの紅白で、aespaがどのようなパフォーマンスを見せるのか。

そしてこの騒動がどう収束するのか。

 

注目が集まっています。

 


❓ よくある質問(FAQ)

Q1: ニンニンが投稿したランプはどんなものですか?

キノコ雲のような形をしたLEDランプで、Amazonなどで実際に販売されている商品です。点灯するとオレンジ色の光が雲のように広がり、爆発の瞬間を連想させるデザインとなっています。

Q2: なぜ3年前の投稿が今になって炎上したのですか?

2025年11月14日にaespaの紅白初出場が発表されたことがきっかけです。日本の公共放送の大舞台に立つタイミングで過去の投稿が再検証され、SNSで一気に拡散されました。

Q3: 紅白のタイミングがなぜ最悪だったのですか?

2025年は戦後80年の節目の年で、紅白の司会者が広島出身(有吉弘行・綾瀬はるか)、トリが長崎出身(福山雅治・MISIA予想)という被爆地を象徴する構図の中での出場決定だったためです。

Q4: NHKはどう対応していますか?

11月19日、NHKの山名啓雄メディア総局長が会見で「ご出演していただけるんだろうと思っている」と出場継続を明言しました。また、11月17日時点で広報局が「当該メンバーに原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかったことを確認している」とコメントしています。

Q5: 署名活動の規模はどれくらいですか?

Change.orgで開始された「aespaの紅白出場停止を求めます」という署名は、2025年11月19日13時時点で6万7000人が賛同しています。時間とともに署名数は増加しており、韓国メディアでも「深刻な状況」として報じられています。

Q6: BTS原爆Tシャツ問題との違いは何ですか?

BTSは原爆の写真が明確にプリントされたTシャツで意図が読み取れたのに対し、ニンニンは市販のインテリアランプを「可愛い」と表現した点が異なります。また、BTSは民放番組が出演取りやめにしましたが、今回はNHKの公共放送という違いもあります。

Q7: aespaの紅白出場は取り消される可能性がありますか?

NHKが出場継続を明言しており、可能性は非常に低いと考えられます。既に公式発表済みであること、事務所に確認済みであること、3年前の投稿であることなどが理由です。ただし、今後の展開次第では状況が変わる可能性もゼロではありません。

 

 

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