⚠️「安全管理徹底」宣言からわずか1ヶ月──またドッキリGPで重傷事故が起きた。
SUPER EIGHT・横山裕(44)が、フジテレビ「ドッキリGP」の収録中に全治2ヶ月の重傷を負ったことが明らかになった。
診断名は「右肋骨骨折、腰椎捻挫」。
驚くべきことに、同番組ではわずか1ヶ月前にもお笑い芸人が骨折する事故が起きていた。
「安全管理をより一層徹底してまいります」という約束は、なぜ守られなかったのか。
24時間テレビで105kmを完走し、初のソロライブツアーを成功させたばかりの横山。今後の活動への影響は避けられない状況だ。

📋 この記事でわかること
横山裕が骨折した「回転台ゲーム」とは?事故の状況を解説
📌 結論:事故は2025年12月11日午後、「回転台の上に乗るゲーム」の収録中に発生。横山裕は右肋骨骨折・腰椎捻挫で全治2ヶ月と診断された。
スポニチの報道によると、横山裕は「回転台の上に乗るゲーム」の収録中に負傷。
医師の診断を受けた結果、「右肋骨骨折、腰椎捻挫」で全治2ヶ月と診断された。
フジテレビは12日、番組公式サイトでこの事故を発表し、謝罪した。
「回転台の上に乗るゲーム」の具体的な内容については、現時点で詳細は公開されていない。
ただ、ドッキリGPは過去にも「秒でげろっくまくん」など、出演者に身体的負荷がかかる企画を多数実施してきた番組だ。
今回の企画でも、回転する台の上でバランスを取る必要があったと考えられる。
では、全治2ヶ月という診断は、実際にはどれほどの重傷なのだろうか。 ▼
右肋骨骨折・腰椎捻挫は「全治2ヶ月」どれくらいの重傷?
⚠️ 結論:肋骨骨折は呼吸するだけで激痛が走る深刻な怪我。日常生活への支障は2〜4週間、完治まで2〜3ヶ月かかる。
医療機関の解説によると、肋骨骨折は胸部外傷の中で最も多くみられる疾患のひとつ。
骨折した部分には強い痛みが生じ、咳やくしゃみ、深呼吸をするたびに痛みが増す。
💡 実は…
肋骨骨折は寝返りを打つことすら困難になるほどの痛みを伴うケースも多い。
日常生活への支障は通常2〜4週間で改善に向かうが、骨が完全に癒合するまでには2〜3ヶ月が必要とされている。
横山の場合、肋骨骨折に加えて「腰椎捻挫」も併発している。
腰椎捻挫は腰の骨をつなぐ靭帯や筋肉が損傷した状態で、腰を曲げたり体をひねったりする動作で痛みが生じる。
つまり、パフォーマンスの基本となる「歌う」「踊る」という動作自体が、当面は困難な状態と考えられる。
これほどの重傷を負った横山の今後の活動は、どうなってしまうのだろうか。 ▼
今後の活動への影響|ソロツアー・年末年始は?
📌 結論:全治2ヶ月=完治は2025年2月中旬頃。年末年始の活動に影響が出る可能性は極めて高い。
💡 実は…
2025年は横山にとって「武者修行の年」だった。
5月にはソロプロジェクト「ROCK TO YOU」を立ち上げ、6月にはファーストソロアルバムをリリース。
7月から9月にかけては全国11都市でソロライブツアーを開催した。
さらに8月には「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーとして105kmを完走。
44歳にして過去最高レベルの挑戦を続けていた。
10月からはドラマ「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜(Season5)」にも出演中だ。
そんな充実した1年の終盤に、このような事故が起きてしまった。
現時点で、所属事務所からは今後の活動に関する公式発表は出ていない。
ただ、肋骨骨折の痛みは深呼吸でも悪化するため、歌やダンスを伴うパフォーマンスは当面難しいと考えられる。
なぜ、このような事故が起きてしまったのか。実は、ドッキリGPでは1ヶ月前にも重傷事故が発生していた。 ▼
わずか1ヶ月で2件目!ドッキリGPの事故歴と安全管理問題
🚨 衝撃の事実:ドッキリGPでは2024年11月にも骨折事故が起きていた。わずか1ヶ月で2件目の重傷事故だ。
女性自身の報道によると、11月5日のロケでお笑いコンビ・タイムマシーン3号の山本浩司が「左第七肋骨骨折」と診断される怪我を負っている。
山本は「秒でげろっくまくん」という企画で、大きなクマのぬいぐるみから噴射された液体を避けようとして転倒。肋骨を骨折した。
その際、フジテレビは「安全対策に関しては、より一層徹底してまいります」と謝罪していた。
そのわずか1ヶ月後に、また骨折事故が発生した。
フジテレビの番組収録事故は、これだけではない。
- 2020年:トレンディエンジェル斎藤司が「エアバッグ実験」で背骨の圧迫骨折+右手首捻挫(全治3ヶ月)
- 2022年:武田真治が「新しいカギ」収録中に右足かかと骨折
- 2022年:SixTONES森本慎太郎がドラマ収録中に鼻骨骨折
さらに、ドッキリGPはBPO(放送倫理・番組向上機構)でもたびたび議題に取り上げられてきた。
学生モニターから「(ターゲットが)水を浴びせられるのが痛そうで仕方がない」というコメントが寄せられたこともあったという。
では、今回の事故に対してフジテレビはどのような対応をしたのだろうか。 ▼
フジテレビの謝罪全文と今後の対応
フジテレビは12月12日、番組公式サイトで以下の謝罪文を発表した。
12月11日午後、当該番組のロケにおいて、SUPER EIGHTの横山裕さんが「右肋骨骨折、腰椎捻挫」で全治2カ月のケガをされました。
横山さんがケガをされたことについて、大変申し訳なく、心より御見舞い申し上げます。
また、関係者の方々、ご迷惑をおかけした皆様に、心よりお詫び申し上げます。
今回の件は、横山さんが回転台の上に乗るゲームの収録中に起きたものです。
横山さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後は番組制作上の安全管理をより一層徹底してまいります。
⚠️ 注目ポイント
「安全管理をより一層徹底」という文言は、1ヶ月前の山本浩司の骨折事故の際にも使われた表現とほぼ同じだ。
「より一層徹底」を約束したはずの安全管理が、なぜ機能しなかったのか。
具体的な再発防止策については、現時点で言及されていない。
ファンや世間の反応
SNSでは、横山裕の怪我を心配するファンの声と、番組への批判が入り混じっている。
ファンからは「横山さん、今すっごい頑張ってくれていたのに…」「24時間マラソン完走してソロツアーも成功させたばかりなのに」と落胆する声が相次いだ。
一方で、番組やフジテレビへの批判も目立つ。
💬「出る番組は選びなよ。バラエティー番組での怪我する人が多いんだからさ」
💬「またフジがやらかしたのか」
💬「1ヶ月前に事故起こしたばかりなのに、また同じ番組で骨折って…」
ドッキリGPは人気番組である一方、「やりすぎ」「炎上」といった関連ワードで検索されることも多い。
今回の事故を受けて、番組の安全管理体制や企画内容の見直しを求める声はさらに高まりそうだ。
まとめ
- SUPER EIGHT・横山裕が「ドッキリGP」ロケで「右肋骨骨折、腰椎捻挫」の全治2ヶ月の重傷
- 事故は12月11日午後、「回転台の上に乗るゲーム」の収録中に発生
- 同番組では1ヶ月前にもタイムマシーン3号・山本浩司が骨折事故
- フジテレビは謝罪したが、具体的な再発防止策は示されず
- 横山の年末年始の活動への影響は避けられない見通し
横山裕の一日も早い回復を願うとともに、番組制作における安全管理のあり方が改めて問われている。
よくある質問
Q. 横山裕はどんな怪我をしたの?
右肋骨骨折と腰椎捻挫で、全治2ヶ月と診断されました。12月11日午後、ドッキリGPの「回転台の上に乗るゲーム」収録中に負傷しました。
Q. 肋骨骨折ってどれくらい痛いの?
呼吸するだけで激痛が走り、寝返りを打つことも困難になるほどの痛みです。日常生活への支障は2〜4週間、完治まで2〜3ヶ月かかります。
Q. ドッキリGPでは過去にも事故があった?
2024年11月にもタイムマシーン3号・山本浩司が同番組で肋骨骨折。わずか1ヶ月で2件目の重傷事故です。過去にはBPOでも議題に上がっています。
Q. 横山裕の今後の活動はどうなる?
全治2ヶ月のため、完治は2025年2月中旬頃の見込み。年末年始の活動に影響が出る可能性が高いですが、公式発表はまだありません。
参考文献