💒 8歳年下のイケメン俳優と結婚!
テニス界のレジェンド、ビーナス・ウィリアムズ(45歳)が結婚を発表しました。
お相手は8歳年下のイタリア人俳優アンドレア・プレティ(37歳)。
2024年7月にイタリアで目撃されて交際が噂されていた2人が、ついにゴールインです。
ビーナスは30年近く子宮筋腫という病気に苦しみ、2024年7月に手術を受けました。
約16ヶ月の休養を経て、2025年7月にテニス界に復帰したばかり。
病を乗り越え、テニスと人生の両方で新たなスタートを切った形です。
この記事では、結婚相手のアンドレア・プレティとはどんな人物なのか、2人の馴れ初め、そしてビーナスが45歳まで独身だった理由まで詳しく解説します。

📋 この記事でわかること
ビーナス・ウィリアムズが結婚を発表!お相手は8歳年下のイケメン俳優
ビーナス・ウィリアムズが2025年12月23日(日本時間24日)、イタリア人俳優アンドレア・プレティとの結婚を自身のインスタグラムで発表しました。
ビーナスはファッション誌「VOGUE」の投稿を引用する形で、自身のウェディングドレス姿を公開。
「私たちはとても愛し合っています。ただ、最高に幸せで、最高に美しくて、最高に甘い日でした」
こんなコメントも添えられていました。
2人の年齢差は8歳。ビーナスが45歳、プレティが37歳です。
💡 実は、婚約自体は2025年1月31日に行われていました。
12月1日(日本時間2日)に婚約を正式公表していたので、約1年近く温めていたことになります。
結婚式の様子には妹のセリーナ・ウィリアムズの姿もあり、姉妹の絆も感じられる発表となりました。
では、結婚相手のアンドレア・プレティとはどんな人物なのでしょうか?
夫アンドレア・プレティのプロフィール|俳優・モデル・映画監督の顔も
アンドレア・プレティは1988年6月6日生まれの37歳。
デンマーク・コペンハーゲン出身で、10代の頃に家族でイタリアへ移住しました。
身長は187cmと高身長で、まずはモデルとしてキャリアをスタート。
ミラノやパリのランウェイで活躍した後、俳優を目指してニューヨークへ渡りました。
彼が学んだのは「Susan Batson Academy」という演技学校。
ここはニコール・キッドマンやトム・クルーズも学んだ名門です。
IMDbの公式ページによると、2014年には自ら脚本・監督・主演を務めた映画「One More Day」を制作。
その後も「A Professor」(2021年)、「Temptation」(2023年)などに出演しています。
📊 資産比較
プレティの純資産:約100万ドル(約1億5000万円)
ビーナスの推定資産:9500万ドル(約140億円)
→ その差は約95倍。でも、お金じゃないってことですね。
💡 実は、プレティは過去に17歳年上のイタリア人女優クラウディア・ゲリーニと交際していた時期もあります。
今回は8歳年上のビーナスと結婚。年上女性に惹かれるタイプなのかもしれません。
インスタグラムのフォロワーは約70万人。イタリアでは知名度のある俳優です。
そんな2人はどのようにして出会ったのでしょうか?
2人の馴れ初めと交際経緯|アマルフィ海岸での目撃から約1年半
2人の交際が噂され始めたのは2024年7月のことでした。
イタリア南部のネラーノ、アマルフィ海岸沿いでボートに乗っている2人が目撃されたんです。
この時、プレティがビーナスの肩をマッサージしている姿も撮られていました。
💡 実は、最初は「友人」として報道されていました。
でも2人の距離感は明らかに「友人以上」でしたね。
そして2025年2月、ローマのテニスコートで練習中のビーナスの左手に、大きなダイヤモンドの指輪が光っていました。
これで一気に婚約の噂が広まります。
🗓️ 交際から結婚までの流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年7月 | イタリア・アマルフィ海岸で目撃 |
| 2025年1月31日 | 婚約 |
| 2025年2月 | 婚約指輪を目撃される |
| 2025年7月22日 | 婚約を正式公表 |
| 2025年12月1日 | SNSで婚約を発表 |
| 2025年12月23日 | 結婚発表 |
正式に婚約を認めたのは2025年7月22日。
ワシントンD.C.で行われたシティDCオープンで、約16ヶ月ぶりのツアー復帰戦に勝利した直後のインタビューでした。
「婚約者もここにいて、私がプレーを続けるよう本当に励ましてくれました」
ビーナスは照れ笑いしながらこう語ったのです。
出会いから結婚まで約1年半。テニスのラリーのように、着実に愛を深めていったようです。
では、結婚式はどこで、どのように行われたのでしょうか?
結婚式は5日間!フロリダ・パームビーチでの豪華セレモニー
結婚式はアメリカ・フロリダ州パームビーチで行われました。
しかも、パーティーなどを含めてなんと5日間にわたる豪華セレモニーだったとのこと。
さすがはテニス界のレジェンド、スケールが違います。
VOGUEは「テニスのレジェンドと俳優は、ファッションに満ちたイベント週間の先週末に、ついにフロリダで結婚式を挙げました」と報じています。
公開されたウェディングドレス姿は、かなりインパクトのあるデザインでした。
🗣️ ネットの反応
「ビーナスらしいすごいウェディングドレスだな」
「ガンダムにこんなモビルアーマーがいた気がする」
…なんてユニークな感想も話題に。
結婚式には妹のセリーナ・ウィリアムズも出席。
ウィリアムズ姉妹の絆を感じさせる、温かいセレモニーだったようです。
ちなみに、ドレスのブランドは現時点では明らかにされていません。
45歳での結婚に至るまで、ビーナスにはある困難な闘いがありました。
30年苦しんだ子宮筋腫を克服してテニス復帰|婚約者の支えで乗り越えた
💡 実は、ビーナスは16歳の頃から約30年間にわたって子宮筋腫に苦しんでいました。
子宮筋腫というのは、子宮にできる良性の腫瘍のこと。
激しい腹痛、大量出血、嘔吐、体力低下といった症状が続く、女性にとってつらい病気です。
⚠️ 衝撃のエピソード
2016年のウィンブルドンでは、試合前にロッカールームの床に倒れ、妹のセリーナが医師を呼ぶ事態に。
「痛みがひどくて地面から立ち上がることもできなかった」とビーナスは振り返っています。
長年、シェーグレン症候群(自己免疫疾患)の影響だと思われていた症状の多くが、実は子宮筋腫によるものだったことが後に判明。
医師からは子宮摘出を勧められましたが、ビーナスは将来の選択肢を残すために拒否。
2024年7月、ついに筋腫を除去する手術を受けることを決意しました。
手術後は約16ヶ月間ツアーから離脱。
この間、支えになったのが婚約者のプレティでした。
「何度も諦めたいと思った時もありましたが、彼は私を励まし続けてくれました」
2025年7月にツアーに復帰し、45歳での勝利はマルチナ・ナブラチロワに次ぐ史上2番目の年長記録となりました。
病を乗り越えた今、ビーナスはテニスと人生の両方で新しい章を始めたのです。
こうした困難を乗り越えてきたビーナス。そもそもどれほど偉大な選手なのでしょうか?
ビーナス・ウィリアムズの輝かしい経歴|グランドスラム7勝の女王
ビーナス・ウィリアムズは、グランドスラム(四大大会)シングルス7勝を誇る女子テニス界のレジェンドです。
Wikipediaによると、1980年6月17日にカリフォルニア州で生まれ、1994年に14歳でプロに転向しました。
🏆 主な実績
| 大会・記録 | 成績 |
|---|---|
| ウィンブルドン | 5回優勝(2000、01、05、07、08年) |
| 全米オープン | 2回優勝(2000、01年) |
| ダブルス | 14回優勝(妹セリーナとのペア) |
| オリンピック金メダル | 4個(歴代1位タイ) |
| WTAツアー通算 | シングルス49勝、ダブルス22勝 |
2002年2月には、黒人女性として初めて世界ランキング1位に輝きました。
妹のセリーナ・ウィリアムズとともに、女子テニス界に「パワーテニス」の時代を切り開いた存在です。
身長185cm。185mph(約177キロ)を超える強烈なサーブは、45歳になった今でも健在。
2025年全米オープンでは、女子ダブルスでベスト8に進出するなど、まだまだ現役バリバリです。
これほどの経歴を持つビーナスですが、45歳まで結婚していませんでした。過去の恋愛はどうだったのでしょうか?
過去の恋愛と初婚へ|45歳まで独身を貫いた理由
ビーナスには過去にも恋人がいましたが、結婚には至りませんでした。今回が初婚です。
最も知られているのは、実業家のニコラス・ハモンドとの交際。
2017年から2019年まで約2年間付き合っていました。
💡 実は、ハモンドはフロリダの不動産王の息子で、億万長者だったんです。
でも2人の関係は静かに終わりを迎えました。
それ以前には、モデルのエリオ・ピスやゴルファーのハンク・キューネとの交際も報じられています。
なぜ45歳まで独身だったのか?
それは、テニスへの情熱が何よりも優先されていたからでしょう。
14歳でプロ転向してから約30年間、ビーナスの人生はテニス一色でした。
子宮筋腫との闘いもあり、結婚どころではなかったのかもしれません。
しかし、手術を経て新しい人生を歩み始めた今、ようやく人生のパートナーを見つけたのです。
45歳での初婚。遅すぎることなんてないですよね。
結婚してもテニスへの情熱は衰えていません。今後の活動はどうなるのでしょうか?
今後の活動|48歳でロサンゼルス五輪出場も視野に
ビーナスは結婚後も現役続行の意欲を示しており、2028年ロサンゼルス五輪への出場も視野に入れています。
その時、彼女は48歳になっています。
「今は単純に長い間モチベーションを保ってコートに立ち続けられるかどうか、という感じ。五輪に出場できるかどうかは状況を見ていくつもりだけど、不可能なことは何もないと思う」
── 米誌『Parade』インタビューより
現在の世界ランキングは575位。
しかし2025年全米オープンでは、23歳のレイラ・フェルナンデスとのペアで女子ダブルスベスト8に進出するなど、まだまだトップレベルで戦えることを証明しています。
引退の可能性は明確に否定。
「50歳になっても選手をしているとしたら、それは私」
以前こう語っていたビーナス。本気かもしれません。
過去にオリンピックで4個の金メダルを獲得している彼女にとって、ロサンゼルス五輪は母国開催。
特別な意味を持つ大会になるはずです。
テニス界の「不屈の精神」の象徴として、ビーナス・ウィリアムズの挑戦はまだまだ続きます。
まとめ
📝 今回の記事のポイント
- ビーナス・ウィリアムズ(45歳)が8歳年下のイタリア人俳優アンドレア・プレティ(37歳)との結婚を発表
- 2人は2024年7月にイタリアで目撃され、2025年1月に婚約していた
- 結婚式はフロリダ・パームビーチで5日間にわたって行われた
- ビーナスは16歳から約30年間、子宮筋腫に苦しみ、2024年7月に手術を受けて復帰
- 今後は2028年ロサンゼルス五輪出場も視野に入れている
30年近い病との闘いを乗り越え、45歳で人生のパートナーを見つけたビーナス。
テニスでも人生でも、まだまだ新しいチャプターが始まったばかりです。
今後の活躍から目が離せませんね!
よくある質問(FAQ)
Q. ビーナス・ウィリアムズの結婚相手は誰?
イタリア人俳優のアンドレア・プレティ(37歳)です。デンマーク出身で、モデルから俳優に転身。映画「One More Day」では脚本・監督・主演を務めた多才な人物です。
Q. ビーナスとアンドレア・プレティの年齢差は?
8歳差です。ビーナスが1980年生まれの45歳、プレティが1988年生まれの37歳。ビーナスが年上です。
Q. 結婚式はいつ、どこで行われた?
2025年12月に、アメリカ・フロリダ州パームビーチで行われました。パーティーなどを含め5日間にわたる豪華セレモニーだったと報じられています。
Q. ビーナスが苦しんでいた病気は?
子宮筋腫です。16歳から約30年間苦しみ、2024年7月に手術を受けました。約16ヶ月の休養を経て2025年7月にテニス界に復帰しています。
Q. ビーナスは今後も現役を続ける?
はい、現役続行の意欲を示しています。2028年ロサンゼルス五輪(48歳)への出場も視野に入れており、「不可能なことは何もない」と語っています。
参考文献