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斉藤慎二バームクーヘントラブルの真相|160万円持ち逃げ疑惑と報酬未払いの対立

⚠️ 衝撃の金銭トラブル発覚

「恩人を裏切った」――再起を支援したバームクーヘン会社が、元ジャンポケ斉藤慎二に激怒。約160万円持ち逃げ疑惑の裏に、報酬未払いトラブルが…?

 

2025年11月12日、元ジャングルポケットの斉藤慎二さん(43)を巡る新たな金銭トラブルがFRIDAYデジタルの独自取材で明らかになりました。

バームクーヘン販売で再起を図っていた斉藤さんですが、販売会社T社から「売上約160万円を持ち逃げされた」として業務上横領で被害届を提出される可能性が浮上。一方、斉藤さん側は「報酬が未払いだから送金しなかった」と真っ向から反論しています。

「恩人を裏切った」と怒りを露わにするT社。「報酬を払ってもらえない」と訴える斉藤さん。両者の主張は完全に食い違い、泥沼化の様相を呈しています。

斉藤慎二バームクーヘントラブルの真相|160万円持ち逃げ疑惑と報酬未払いの対立

斉藤慎二バームクーヘントラブルの真相|160万円持ち逃げ疑惑と報酬未払いの対立

 

 

💰 斉藤慎二とバームクーヘン販売会社の金銭トラブルとは

何が起きたのか、まず全体像を整理しましょう。

2025年10月8日と9日、福岡で開催されたバームクーヘン販売会で約160万円の売上がありました。この売上金が、T社の口座にいつまで経っても振り込まれなかったことがトラブルの発端です。

 

T社の現役社員であるA氏は、FRIDAYの取材に対してこう語っています。

「売り上げは悪くなかったのですが、10月8日と9日に福岡で売り上げた約160万円とレジに入っていた釣り銭の準備金が、いつまで経っても会社の口座に振り込まれなかったのです」

 

催促しても返答がなく、160万円は斉藤さんの手元にあるまま。T社側は「売り上げを持ち逃げされたも同然」として、業務上横領の罪で警察に被害届を提出する予定だと明言しました。

一方の斉藤さんは、代理人弁護士同席のうえでこう反論しています。

 

 

 

「福岡でのバームクーヘンの売上金約160万円が私の手元にあるのは事実です。ただ、それは8月分と9月分の報酬が支払われていないからです」

 

📌 ポイント

つまり、T社は「持ち逃げ」と主張し、斉藤さんは「報酬未払いへの対抗措置」と主張しているのです。

 

では、このトラブルはなぜ起きたのか。そもそもT社とはどんな会社なのか、詳しく見ていきましょう。

 

🤝 T社とは?斉藤慎二を支援したバームクーヘン販売会社

実は、T社は単なるビジネスパートナーではありませんでした。

T社は、斉藤さんを助けたいと思った「有志」が立ち上げた会社です。その設立の背景には、困窮する斉藤さんへの同情がありました。

 

FRIDAYの取材によると、T社社員のA氏はこう証言しています。

「不同意性交と不同意わいせつで書類送検された際、彼は涙ながらに『食い扶持がなくて困っている』と我々に相談してきたんです。彼のそんな姿が不憫で"少しでも生活費の足しになれば"と有志でバームクーヘン販売業のT社を立ち上げました」

 

斉藤さんは2024年10月に吉本興業から契約を解除されています。不同意性交などの疑いで書類送検されたことを受けての措置でした。芸能界から事実上追放され、収入の道を断たれた斉藤さん。

そんな斉藤さんを支援するために、T社は2025年4月にバームクーヘン販売事業「バームSAITOU」を開始しました。

 

 

 

💡 つまり

T社は営利目的の企業というより、斉藤さんの再起を支援する「恩人」だったのです。

 

だからこそ、A氏は今回のトラブルについて「そんな僕たちの好意を彼は踏み躙った。決して許すことはできません」と強い怒りを表明しています。

支援者と被支援者。恩人と恩を受けた人。そんな関係だったはずの両者は、なぜ金銭トラブルに発展したのでしょうか。

 

📝 金銭トラブルが起きた理由は?契約内容と両者の主張

トラブルの原因を理解するには、契約の仕組みを知る必要があります。

FRIDAYの報道によると、斉藤さんとT社の契約内容は次のようなものでした。

 

📋 契約の基本構造

  • バームクーヘンの販売利益を、T社と斉藤さんで折半する
  • 売上金は一旦、斉藤さんの個人口座に振り込まれる
  • そこからT社の口座に送金する
  • 売上報告は斉藤さんが担当
  • 精算はT社が担当
  • 売上から経費などを差し引いた利益の半額を報酬として翌月末に支払う

 

⚠️ 重要ポイント

実は、この「売上金が一旦斉藤さんの個人口座に入る」という仕組みが、トラブルの温床になっていたのです。

 

福岡での販売会では約160万円の売上がありました。この金額は予定通り斉藤さんの個人口座に振り込まれました。しかし、そこからT社口座への送金が行われなかったのです。

 

 

 

T社側の主張はこうです:

  • 福岡での約160万円が送金されない
  • レジに入っていた釣り銭の準備金も返却されない
  • 催促しても返答がない
  • これは業務上横領に該当する

 

業務委託契約書を手にしたA氏は「いつまで経っても会社の口座に振り込まれなかった」と訴えています。

では、なぜ斉藤さんは送金しなかったのか。ここからが重要です。

 

🗣️ 斉藤慎二側の反論は?「8月・9月の報酬未払い」の主張

斉藤さん側の言い分を聞くと、話は一変します。

代理人弁護士同席のもと、FRIDAYの取材に応じた斉藤さんはこう語っています。

 

💬 斉藤さん側の主張

「福岡でのバームクーヘンの売上金約160万円が私の手元にあるのは事実です。ただ、それは8月分と9月分の報酬が支払われていないからです」

 

🔍 つまり

斉藤さんは「持ち逃げ」ではなく、「報酬未払いへの対抗措置」だと主張しているのです。

 

斉藤さんの説明によると:

  • 8月分と9月分の報酬が支払われていない
  • このまま160万円をT社に送金しても、報酬は払われないだろうという不安が強くなった
  • 問題が解決するまでは160万円を送金しないと決めた

 

 

 

さらに、T社が主張する「レジの準備金」については「預かっていません」と否定しています。

契約では「売上から経費などを差し引いた利益の半額を報酬として翌月末に支払う」となっていました。8月分の報酬は9月末、9月分の報酬は10月末に支払われるはずでした。

しかし斉藤さんによれば、これらの報酬が支払われなかったというのです。

 

⚖️ 対立の構図

「報酬を払ってくれないから、売上金を送金できない」という斉藤さんの主張は、T社側の「売上金を持ち逃げしている」という主張と真っ向から対立しています。

 

どちらが先だったのか。報酬未払いが先なのか、売上金の未送金が先なのか。ニワトリと卵の問題のようにも見えますが、金額や時期の詳細が明らかになれば、真相が見えてくるかもしれません。

では、この対立は今後どのように展開していくのでしょうか。

 

⚖️ 業務上横領で被害届提出へ - 今後の法的展開は

T社は法的措置に踏み切る構えです。

FRIDAYの取材に対し、T社はこう回答しています。

 

「斉藤氏と金銭トラブルが起きているのは事実です。業務上横領の罪として警察に被害届を提出する予定です」

 

業務上横領罪とは何か、簡単に説明しましょう。

業務上横領罪は、仕事で管理を任されている他人のお金や物を、自分のものにしたり勝手に使ったりする犯罪です。今回のケースでは、斉藤さんが業務として預かった売上金を会社に送金せず、自分の手元に留めているという主張になります。

 

 

 

法律事務所の解説によると、業務上横領罪の刑罰は「10年以下の拘禁刑」です。実は罰金刑がなく、起訴されれば必ず公開法廷での裁判になります。

 

📊 刑罰の重さは被害金額に大きく影響されます

法律専門家の解説によると:

  • 被害金額が100万円を超えており、かつ被害弁償が行われていない場合
  • 初犯でも実刑判決が下される可能性が高くなる

 

今回の金額は約160万円。この金額は、実刑の可能性がある水準です。

ただし、被害届が出されても、すぐに逮捕されるとは限りません。示談が成立すれば、被害届が取り下げられる可能性もあります。

しかし、T社側の「決して許すことはできません」という強い言葉を見る限り、和解の可能性は低そうです。

 

⚠️ さらに重要なポイント

斉藤さんはすでに別の刑事事件で在宅起訴されているという点です。

 

 

 

東京スポーツの報道によると、2025年3月に不同意性交と不同意わいせつの罪で東京地検から在宅起訴されています。この裁判が進行中のところに、新たな刑事事件が加わる可能性があるのです。

今後の展開は、T社が実際に被害届を提出するのか、警察がどう判断するのか、そして斉藤さん側の「報酬未払い」の主張に証拠があるのかにかかっています。

 

🍰 バームクーヘン販売は続くのか?斉藤慎二の現在

トラブル発覚後も、斉藤さんの販売活動は続いています。

FRIDAYの報道によると、11月上旬には埼玉県春日部市でバームクーヘンを販売していました。T社とのトラブルが表面化する直前の時期です。

 

バームクーヘン販売「バームSAITOU」は、2025年4月の開始当初は大きな話題になりました。

女性自身の報道によると、最初の販売会では350人以上が行列を作る盛況ぶりでした。芸能界追放後、初めて公の場に姿を現した斉藤さんを一目見ようと、多くの人が集まったのです。

 

 

 

ただし、話題性が落ち着いた後は、客足も変化していたようです。

週刊女性PRIMEの報道によると、2025年8月時点では:

  • 4月の販売開始時は大盛況だった
  • その後は話題も落ち着き、売り切れない日もある
  • TikTokの生配信など、SNS活動にも力を入れ始めた

 

バームクーヘンの製造元は群馬県のGARBA Cafeで、斉藤さんはブランド名を変えて販売する形態でした。価格は1900円(ホール)、700円(カット)です。

 

📌 今後の影響

今後、T社とのトラブルが販売活動に影響を与える可能性は高いでしょう。

 

T社が被害届を提出すれば、報道はさらに広がります。斉藤さんの社会的信用は、すでに不同意性交等罪での在宅起訴で大きく傷ついていますが、新たな金銭トラブルは追い打ちをかける形になります。

一方で、斉藤さん側の「報酬未払い」の主張が事実であれば、T社側の対応にも問題があったことになります。真相が明らかになるまでは、どちらが正しいのか判断できません。

11月14日発売の『FRIDAY11月28・12月5日合併号』では、両者の詳細な主張が掲載される予定です。

 

📋 まとめ:金銭トラブルの要点

今回のトラブルの重要ポイントをまとめます。

 

  • トラブルの内容:福岡での売上約160万円が未送金になり、T社が業務上横領で被害届提出を検討
  • T社の主張:売上金とレジ準備金を持ち逃げされた、恩人を裏切られた
  • 斉藤さんの主張:8月・9月の報酬が未払いだから送金できない、報酬への不安から対抗措置を取った
  • T社の背景:困窮する斉藤さんを助けるため、有志が立ち上げた支援会社
  • 契約の問題点:売上金が一旦斉藤さんの個人口座に入る複雑な仕組み
  • 法的リスク:業務上横領罪は最大10年の刑罰、160万円は実刑の可能性がある金額
  • 現在の状況:11月上旬も販売活動は継続、詳細は『FRIDAY』で報道予定

 

 

 

⚖️ 現時点での結論

両者の主張は完全に食い違っており、どちらが正しいのかは現時点では判断できません。

 

報酬未払いが先だったのか、売上金の未送金が先だったのか。契約の詳細や支払い履歴、両者のやり取りの記録などが明らかになれば、真相が見えてくるでしょう。

すでに不同意性交等罪で在宅起訴され、裁判を控えている斉藤さん。新たな金銭トラブルは、再起への道をさらに険しいものにしています。

今後の展開が注目されます。

 

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 斉藤慎二とバームクーヘン販売会社のトラブルとは何ですか?

2025年10月に福岡で開催されたバームクーヘン販売会で得た約160万円の売上金が、販売会社T社に送金されなかったことが発端です。T社は「持ち逃げ」として業務上横領で被害届提出を検討し、斉藤さんは「8月・9月の報酬未払いへの対抗措置」と反論しています。

Q2. T社とはどんな会社ですか?

T社は斉藤さんが「食い扶持がない」と相談した際、困窮する彼を助けるために有志が立ち上げたバームクーヘン販売会社です。営利目的というより、吉本興業から契約解除された斉藤さんの再起を支援する「恩人」的な存在でした。

Q3. 斉藤慎二側の主張は?

斉藤さんは代理人弁護士同席のもと「160万円が手元にあるのは事実だが、8月分と9月分の報酬が支払われていないため、問題が解決するまで送金しないと決めた」と説明。これは持ち逃げではなく、報酬未払いへの正当な対抗措置だと主張しています。

Q4. 業務上横領で訴えられたらどうなりますか?

業務上横領罪の刑罰は10年以下の拘禁刑で、罰金刑はありません。被害金額が100万円を超えており被害弁償がない場合、初犯でも実刑判決の可能性があります。今回の約160万円という金額は、実刑のリスクがある水準です。

Q5. バームクーヘン販売は今後も続くのですか?

11月上旬時点では埼玉県春日部市で販売活動を継続していました。ただし、T社とのトラブルが報道されたことで、今後の販売活動や社会的信用に影響が出る可能性があります。4月の開始時は350人以上の行列ができましたが、8月時点では客足は落ち着いていたようです。

Q6. 両者の主張のどちらが正しいのですか?

現時点では判断できません。T社は「売上金の持ち逃げ」を主張し、斉藤さんは「報酬未払いへの対抗措置」と主張しており、両者の主張は真っ向から対立しています。契約の詳細や支払い履歴などが明らかになれば、真相が見えてくる可能性があります。

 

📚 参考文献リスト

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