2025年11月9日、三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・今市隆二(39)が来年から活動を再開すると発表されました。
今市はタクシー運転手への暴行・脅迫事件で約7か月間活動を自粛していましたが、不起訴処分を受けたことで復帰への道が開かれました。
ただし、SNSでは「芸能界は甘すぎる」という批判の声が圧倒的多数。なぜなら、今市は2020年にも沖縄で泥酔トラブルを起こしており、これが2度目だからです。
不起訴になったとはいえ、世間の目は厳しいまま。この記事では、事件の全容から復帰時期、世間の反応まで、今市隆二の活動再開について徹底解説します。

📋 この記事でわかること
🎤 今市隆二が来年から活動再開!不起訴処分を受け正式発表
2025年11月9日、所属事務所LDHが公式サイトで今市隆二の活動再開を正式に発表しました。
事務所は「検察庁から刑事事件としての処分はなく、不起訴処分となったとの正式な通知をいただきました」と報告。その上で「改めて協議・検討を重ねた結果、今後の今市の活動につきましては、段階的に準備を進め、来年より活動を再開していく予定です」と発表しました。
今市本人についても「自粛期間を通じて深く反省し、皆様からの信頼を回復できるよう、改めて責任ある姿勢で活動に臨む決意を新たにしております」とコメント。
ただし、具体的な復帰時期は明かされておらず、「段階的に準備を進め」という慎重な表現にとどまっています。
不起訴処分から約3週間。事務所が慎重に協議を重ねた末の決断ですが、世間の反応は複雑です。
💡 ポイント
不起訴処分を受けて来年から復帰予定だが、具体的な時期は未定。事務所は「段階的に準備」と慎重な姿勢を示している。
では、そもそも今市隆二は何をしたのでしょうか?
🚕 そもそも今市隆二は何をした?タクシー事件の全容
事件が起きたのは2025年4月5日の午前5時頃。東京都内を走るタクシーの中でした。
今市は知人男性とタクシーに乗車。泥酔状態で友人と口論になり、その怒りをタクシー運転手にぶつけてしまいました。
⚠️ 具体的な行為
時事通信の報道によると、今市は以下の行為を行ったとされています:
- 運転手に「殺すぞ」と脅迫
- 運転手の腕を引っ張る
- 運転席と後部座席を仕切るアクリル板を殴る
これらの行為は「脅迫罪」と「暴行罪」にあたる可能性がありました。
📹 動かぬ証拠
重要なのは、タクシーの車載カメラにすべての様子が録画されていたこと。
被害者の代理人弁護士は「運転手が行き先や経路を誤ったという事実はなく、一方的に行為を受けた」と主張しています。
つまり、運転手に一切の落ち度はなく、今市が完全に悪かったということです。
📅 事件後の経緯
📌 4月5日:事件発生
📌 7月31日:警視庁が書類送検
📌 8月1日:今市が活動自粛を発表
事件から書類送検まで約3か月。この間、今市は通常通り芸能活動を続けており、ファンからは「隠していたのでは?」という批判の声も上がりました。
こんな重大な事件を起こしたのに、なぜ不起訴になったのでしょうか?
⚖️ なぜ不起訴になったの?示談成立と法的背景
「不起訴」という言葉、よく聞くけど実際どういう意味なのか分かりにくいですよね。
❌ 不起訴=無罪ではない
多くの人が誤解していますが、不起訴は「無罪」という意味ではありません。
不起訴とは「裁判をしない」という検察の判断です。つまり:
- 裁判はしない
- でも、悪いことをしたという事実は消えない
- 「前科」はつかないが、「前歴」は残る
🤝 示談成立が大きな理由
今市が不起訴になった最大の理由は、8月28日に被害者との示談が成立したことです。
弁護士ドットコムの報道によると:
- タクシー会社とは4月中に示談成立
- 被害者個人とは8月28日に示談成立
- 被害届も取り下げられた
示談が成立すると、検察は「もう裁判をする必要はない」と判断することが多いのです。
📊 不起訴の種類
弁護士による解説によると、不起訴処分には3種類あります:
1️⃣ 嫌疑なし:そもそも犯罪じゃなかった
2️⃣ 嫌疑不十分:証拠が足りない
3️⃣ 起訴猶予:犯罪はあったけど、今回は許す
今市の場合、示談が成立しているので「起訴猶予」の可能性が高いと考えられます。つまり「悪いことをしたのは確かだけど、被害者と和解したし、今回は裁判にしない」という判断です。
📝 「前歴」は残る
重要なポイント:不起訴でも「前歴」は残ります。
「前科」と「前歴」の違い:
| 前科 | 裁判で有罪判決を受けた記録(一生残る) |
|---|---|
| 前歴 | 警察の捜査対象になった記録(消えない) |
前歴があると、もし今後また事件を起こした場合、処分が重くなる可能性があります。
📈 不起訴は珍しくない
実は、犯罪白書の統計によると、送検された事案の約63.5%は不起訴処分になっています。
つまり、半分以上は不起訴になるので、決して珍しいことではありません。
ただし、不起訴になったからといって「何もなかったこと」にはならないのです。
では、具体的にいつから復帰するのでしょうか?
📅 活動再開はいつから?段階的復帰の具体的スケジュール
気になるのは「いつから」ですよね。
❓「来年から」としか分からない
東京スポーツの報道では「来年より活動を再開していく予定」とだけ発表されており、具体的な月日は明かされていません。
2026年の1月なのか、春なのか、年末なのか。全く分からない状態です。
🔄 「段階的」の意味
もう一つのキーワードが「段階的に準備を進め」という表現。
これは恐らく:
- まずはソロ活動から
- 徐々にメディア露出を増やす
- 最終的にグループ活動に復帰
という段階を踏むという意味だと考えられます。
世間の反応を見ながら、慎重に復帰のタイミングを計っているのでしょう。
📊 過去の事例と比較すると
他の芸能人のタクシー事件では、どれくらい活動を自粛したのでしょうか?
過去の事例を見ると:
- 中村七之助(2005年): 約3か月の活動自粛
- 前園真聖(2013年): 数か月の活動自粛、以降完全禁酒
- 河本太(2024年): 示談成立で1か月自粛
今市の場合、事件から復帰発表まで約7か月。過去の事例と比べると、やや長めの自粛期間と言えます。
🎤 15周年ライブは欠席
すでに決まっていたスケジュールへの影響も出ています。
10月4-5日に大阪で開催された三代目JSB初の単独スタジアムライブ「15周年記念ライブ」は、今市を除く6人体制で実施されました。
節目の15周年という大事なライブに出られなかったことは、今市にとっても、ファンにとっても大きな痛手でした。
⚠️ 注目ポイント
具体的な復帰時期は明かされておらず、「段階的復帰」という慎重な表現のみ。過去の事例から見ても、完全復帰にはまだ時間がかかる可能性がある。
でも実は、今市がトラブルを起こしたのは今回が初めてではないんです。
🍺 過去にもあった!2020年沖縄での泥酔トラブル
「またか」──今回のニュースを聞いて、多くのファンがこう思いました。
なぜなら、今市は5年前にも同じような泥酔トラブルを起こしているからです。
🏝️ 2020年1月の沖縄事件
週刊女性PRIMEが報じたところによると:
📍 日時:2020年1月5日
📍 場所:沖縄県石垣市内のカラオケバー
📍 内容:ナンパした女性に酒をぶっかけた
今市は石垣島でナンパした女性とカラオケに行き、女性が歌い出したところで突然、酒をぶっかけたとされています。
💬 当時のLDHの対応
事務所は事実を認めて謝罪しました:
「事実関係については詳らかでない点もございますが、酔余ご迷惑をおかけしたようで、深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」
その後、今市は沖縄で一番高いアパレル店で服を買い直して弁償。さらにLDHグッズを送って和解したと報じられています。
😞「また同じ過ち」への失望
今回の事件で多くの人が感じたのは「5年前と何も変わっていない」という失望です。
ファンの声を見ると:
- 「隆二くん、貴方2回目だよね。何やってんの?」
- 「またお酒でやらかしてるじゃん」
- 「反省してお酒の飲み方も落ち着いてきたと思ってたのに…」
2020年に「深く反省」したはずなのに、2025年にまた同じような事件を起こしてしまった。この事実が、世間の目を厳しくしています。
では、世間は今回の復帰発表をどう受け止めているのでしょうか?
💬 世間の反応は?「甘すぎる」批判と擁護の声
SNSでは復帰発表に対して賛否両論の声が上がっています。ただし、批判の声が圧倒的に多いのが現実です。
😠 批判的な声が大多数
実際のSNSコメントを見てみましょう:
「ホント甘いよなぁ芸能人って」
「戻ってくるの?」
「潔くないなぁー」
「絶対に許さないのだ」
「芸能界って甘いなぁ…」
特に「2回目」という事実が、批判を強めています。
🙏 少数の擁護の声も
一方で、こんな声もあります:
- 「復帰の覚悟伝わる」
- 「最善を尽くしてください」
ただし、これらの擁護の声は全体の中ではごく少数です。
⚖️「不起訴=許された」ではない
多くの人が感じているのは「法的に不起訴になったからといって、社会的に許されたわけではない」ということ。
不起訴処分は「裁判をしない」という判断であって、「悪いことをしていない」という意味ではありません。
📊 過去の事例との比較
他の芸能人はどうだったのでしょうか?
| 芸能人 | 年 | 事件 | 自粛期間 |
|---|---|---|---|
| 中村七之助 | 2005年 | タクシー運転手に暴行 | 約3か月 |
| 前園真聖 | 2013年 | タクシー運転手に暴行 | 数か月+完全禁酒 |
| 河本太 | 2024年 | タクシートラブル | 1か月 |
特に前園真聖は、事件後に一滴も酒を飲まない生活を続けているそうです。これぐらいの覚悟が求められているのかもしれません。
では、三代目JSB全体にはどんな影響があるのでしょうか?
🎵 三代目JSBへの影響は?15周年ライブは6人体制で実施
今市個人の問題だけでなく、グループ全体への影響も深刻です。
🏟️ 15周年ライブは6人体制
音楽ナタリーの報道によると、2025年10月4-5日に開催された三代目JSB初の単独スタジアムライブ「15周年記念ライブ」は、今市を除く6人体制で実施されました。
会場は大阪・ヤンマースタジアム長居。デビュー15周年という節目の、初めての単独スタジアムライブ。本来なら7人全員で祝うはずのステージでした。
💭 メンバーのコメント
三代目JSBのメンバーは「今できることを精一杯やることが、皆さんへの感謝の気持ちを伝える一歩になると信じ、6人で実施することを決めました」「また全員でステージに立てる日を信じて、僕たちも一歩ずつ進んでいきます」とコメント。
苦渋の決断だったことが伝わってきます。
💳 チケット払い戻しも実施
公式発表によると、今市が出演しないことを理由に、希望者にはチケットの払い戻しも実施されました。
楽しみにしていたファンにとって、複雑な心境だったことでしょう。
📉 その他の影響
15周年ライブだけでなく:
- 8月3日の「鷹祭 SUMMER BOOST 2025」も6人で出演
- ラジオ番組が急きょ放送休止
- 今市がプロデュースするアパレルブランド「RILY」への影響
グループ全体のイメージダウンは避けられません。
❓ 7人揃う日はいつ?
メンバーが言うように「また全員でステージに立てる日」は来るのでしょうか?
それは今市本人の行動と、世間の受け止め方次第です。不起訴になったとはいえ、2度目の泥酔トラブルという事実は重く、簡単には信頼を回復できないでしょう。
📌 まとめ:不起訴でも厳しい目、2026年の復帰に注目
三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・今市隆二が、2026年から活動を再開することが正式に発表されました。
この記事のポイント:
- 復帰時期:2026年から段階的に準備を進めるが、具体的な月日は未定
- 事件の内容:2025年4月5日、泥酔してタクシー運転手に「殺すぞ」と脅迫、暴行
- 法的処理:示談成立により10月21日に不起訴処分(前科はつかないが前歴は残る)
- 過去のトラブル:2020年にも沖縄で泥酔トラブル、今回が2度目
- 世間の反応:SNSでは「芸能界は甘い」という批判が圧倒的多数
- グループへの影響:15周年記念ライブは6人体制で実施、7人揃う日は不明
不起訴処分を受けたとはいえ、「前歴」は残り、2度目の泥酔トラブルという事実に世間の目は厳しいままです。
過去の芸能人のタクシー事件では、数か月から数年の活動自粛が一般的。今市の場合、約7か月の自粛期間を経ての復帰発表となりましたが、本当の信頼回復にはまだ時間がかかるでしょう。
今市本人の「深く反省し、責任ある姿勢で活動に臨む決意」という言葉が、本当に行動として示されるかどうか。そして、三代目JSBとして7人揃ってステージに立てる日が来るのか。
2026年の今市隆二の動向に、注目が集まっています。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1: 今市隆二はいつから活動再開するの?
2026年から段階的に活動を再開する予定ですが、具体的な月日は明かされていません。事務所は慎重に準備を進めるとしています。
Q2: なぜ不起訴になったの?
8月28日に被害者との示談が成立し、被害届も取り下げられたことが主な理由です。不起訴でも「前歴」は残り、完全に無罪になったわけではありません。
Q3: タクシー事件で具体的に何をしたの?
2025年4月5日、泥酔状態で東京都内のタクシー内で運転手に「殺すぞ」と脅迫し、腕を引っ張る、アクリル板を殴るなどの暴行を加えたとされています。
Q4: 過去にもトラブルがあったって本当?
本当です。2020年1月5日に沖縄県石垣市のカラオケバーでナンパした女性に酒をぶっかける泥酔トラブルを起こしており、今回が2度目です。
Q5: 三代目JSBはどうなるの?
10月4-5日の15周年記念ライブは今市を除く6人体制で実施されました。7人全員でステージに立てる日がいつになるかは不明です。
Q6: 世間の反応は?
SNSでは「芸能界は甘すぎる」という批判の声が圧倒的多数です。2度目のトラブルという事実が、世間の目を厳しくしています。
📚 参考文献
- LDH公式サイト - 今市隆二に関するご報告
- 時事通信 - 今市メンバーを不起訴
- レイ法律事務所 - 今市隆二氏による暴行、脅迫被疑事件について
- 弁護士ドットコム - LDH、今市さん書類送検で謝罪
- アトム弁護士相談 - 逮捕されても不起訴になる?
- 東京スポーツ - 三代目JSB・今市隆二が来年から活動再開
- 音楽ナタリー - 三代目 J SOUL BROTHERS、15周年スタジアムライブは今市隆二を除く6名体制で開催
- 週刊女性PRIME - 暴行脅迫で書類送検の三代目JSB今市隆二、2度目の泥酔トラブル
- しらべぇ - 「殺すぞ」脅し暴行…三代目・今市隆二メンバー "5年前のトラブル"よぎる人が続々
- ニフティニュース - 今市隆二 復帰は時間が必要?