🚨 年末の驚きのニュース
劇団EXILEから、まさかの4人が同時に卒業です。
2025年12月31日、LDH JAPANが衝撃の発表を行いました。
町田啓太さん、小野塚勇人さん、塩野瑛久さん、前田拳太郎さんの4名が、本日付で劇団EXILEを離れることに。
「え、解散?」と思った方、ご安心を。
解散ではなく、4人は個人活動に専念するための"卒業"です。
この記事では、公式発表の内容から4名のコメント全文、そして気になる「今後どうなるの?」まで、わかりやすくお伝えします。

📋 この記事でわかること
【速報】劇団EXILEから4人が卒業を発表
結論から言うと、町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎の4名が、2025年12月31日をもって劇団EXILEを離れます。
ただし、これは「脱退」や「解散」ではありません。
4人とも引き続きLDH JAPAN所属で、俳優として活動を続けます。
LDH JAPANの公式発表(モデルプレス)では、こう説明されています。
「今回の決断は別れではなく、劇団EXILEで培った経験を胸に、それぞれが次のステージへ進む前向きな選択」
つまり、ケンカ別れでも、契約トラブルでもないということ。
あくまで「お互いの成長のため」という、円満な形での卒業です。
では、なぜこのタイミングだったのか?
実は劇団EXILE自体が、大きな転換点を迎えています。
▼ 次のセクションで詳しく ▼
卒業する4人のプロフィールと在籍期間
4人の卒業には、それぞれ異なる背景があります。
在籍期間も「15年」から「3年」まで、実はバラバラなんです。
町田啓太(在籍約15年)
- 生年月日:1990年7月4日(34歳)
- 出身:群馬県
- 加入:2010年「第3回劇団EXILEオーディション」で約2000人から合格
- 代表作:「チェリまほ」「テッパチ!」「光る君へ」、Netflix「10DANCE」
- 私生活:2022年に女優・玄理さんと結婚
💡 実は、町田さんには「劇団EXILE離脱歴」があります
2011年、GENERATIONSの候補メンバーに選ばれて一度劇団を脱退。
しかし、ケガで療養したことを機に俳優業に専念することを決め、2012年に劇団へ復帰しました。
そこから約13年。今回は「完全に個人として歩む」という決断です。
小野塚勇人(在籍約13年)
- 加入:2012年9月
- 活動:舞台を中心に活躍。ミュージカル「MEAN GIRLS」など
- 立場:劇団の「ちょうど真ん中」世代
先輩から学び、後輩に教える立場になった13年間。
「もっと高い景色を見たい」という言葉には、キャリアへの本気度が感じられます。
塩野瑛久(在籍約3年)
- 加入:2022年11月(ステージナタリー)
- 代表作:「HiGH&LOW THE WORST X」小田島有剣役
- 特徴:ミステリアスな雰囲気で話題に
前田拳太郎(在籍約3年)
- 加入:2022年11月
- 代表作:「仮面ライダーリバイス」主人公・五十嵐一輝役
- 特徴:仮面ライダー50周年記念作品の主演に大抜擢
【独自分析】4人の「卒業の意味」は全く違う
在籍期間を見ると、4人の卒業には全く異なる意味があることがわかります。
🔹 町田・小野塚パターン
10年以上を劇団で過ごし、すでに個人でも十分な実績を積んでいます。
特に町田さんは韓国事務所との契約も結び、活動の軸足が完全に個人へシフト。
「劇団の看板がなくても戦える」段階に到達したからこその卒業でしょう。
🔹 塩野・前田パターン
一方、3年で卒業する2人は「外からのブランド」を持って加入しています。
塩野さんはHiGH&LOW、前田さんは仮面ライダー。
劇団EXILEの知名度が必要な段階を、すでに超えていたとも言えます。
言い換えれば、「劇団が必要な人」と「劇団を必要としなくなった人」が、同時に次のステップへ進んだ形です。
▼ では、本人たちは何を語ったのか? ▼
4人のコメント全文を紹介
モデルプレスで公開されたコメント全文を紹介します。
町田啓太のコメント
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。
今後の俳優としての活動方針を、スタッフと話し合っていく中で、今年いっぱいで劇団EXILEを離れ、2026年からはLDH所属の俳優として新たな道を歩んでいくことを決めました。
メンバー同士の関係性も含めて、今の10人の劇団EXILEを好きでいてくださった皆さんにとっては、突然のご報告で驚かせてしまい、不安な気持ちにさせてしまったかもしれません。申し訳ありません。
ただ、僕たちの関係が途切れるわけではありません。
これまでと変わらず、同じ所属俳優として刺激し合える仲間であり、そして今後また皆さんに楽しんでいただける何かを、一緒に届けられる機会があれば、ぜひ挑戦させてもらえたらと思っています。
新しい劇団EXILEが、さらに力強くパワーアップしていくことを、僕も心から応援しています。
「楽しみにしてもらえる俳優でありたい」という想いは、これからも何ひとつ変わりません。
僕は先日、デビュー15周年を迎えました。ここからまた新たな気持ちで、これまで以上に積極的に、そして能動的に、一つひとつ向き合い、励んでいきたいと思っています。
そして早速、来年そう遠くないうちに、皆さんに嬉しいご報告もできそうです。もう少しだけ待っていてください。
止まることなく、逞しく駆けていきますので、これからも楽しみにしていただけたら幸せです。
小野塚勇人のコメント
この度、本日2025年12月31日をもちまして、劇団EXILEを離れ、個人活動に専念することになりました。
2012年の9月に劇団EXILEとして活動をスタートし、そこから今日に至るまで約13年間。とても濃い時間を過ごすことができたなと思っています。
役者としても、一人の人間としても、右も左もわからなかった頃から、メンバーの先輩方に色々アドバイスをいただき、成長することができました。
気づけば後輩もでき、立場もちょうど真ん中くらいになっていて、この劇団の一員としての時間がすごく経っているんだなと思いました。
一人ひとりの個性が爆発していてまとまりがないし、距離感も近すぎず遠すぎない、でも全員集まると、とても安心するような、そんな不思議な雰囲気の劇団EXILEが、今でもとても大好きですし、感謝の気持ちでいっぱいです。
劇団EXILEでしか見ることができない景色をたくさん見させていただきました。
これから一人の俳優として、もっともっと高い景色を見るために頑張っていきたいと思います。
塩野瑛久のコメント
約3年間という決して長くはない期間ではありましたが、劇団の活動を通して皆さまと過ごせた時間は大切な思い出です。
所属は、今後も変わらずLDHです。役者としての活動も今まで通り続けていきます。
ファンクラブの皆様には、ご不便をおかけしてしまいますが、この選択が、個人としても、そして劇団EXILEとしても、より良い未来につながるものとなることをお約束いたします。
俳優としての活動の幅を広げつつ、より皆さまと繋がれる場所も準備しています。
前田拳太郎のコメント
僕は、2022年に劇団EXILEに加入し、約3年間活動してきました。短い期間でしたが、劇団EXILEメンバーの皆さんと一緒に活動することができて、すごく楽しかったです。
普段は個々の活動が多かったのですが、イベントや写真展を通して先輩方の優しさだったり、面白いところだったり、たくさん素敵な部分に触れることができ、劇団EXILEとして活動できて改めてよかったなと感じました。
劇団EXILEは卒業しますが、これからもLDHの役者の一人として、たくさんの人にお芝居を届けていきたいと思っています。
4人に共通しているのは「関係は続く」「応援している」というメッセージ。
円満な卒業であることが、コメントからも伝わってきます。
▼ では、劇団EXILEはこれからどうなる? ▼
劇団EXILEの今後はどうなる?
劇団EXILEは解散しません。
むしろ「進化する」というのが公式の説明です。
残るメンバー6名
- 青柳翔
- 小澤雄太
- SWAY
- 八木将康
- 佐藤寛太
- 櫻井佑樹
この6名で、2026年11月に東京・大阪で公演を予定しています。
「プロデュース集団」への転換とは?
LDHの発表で注目すべきは、劇団EXILEが「プロデュース集団」へ進化するという部分です。
これまで
演じる
これから
脚本・演出・企画・撮影
つまり「出演者」から「作品を作る側」へとシフトするということ。
【独自分析】なぜ今「プロデュース化」なのか
💡 実は、劇団EXILEは2015年公演以降、グループとしての舞台活動が事実上ストップしていました
メンバー個々の活動(ドラマ・映画・舞台)は活発でしたが、「劇団EXILE公演」という形では長らく動きがなかったのです。
2022年に3人の新メンバーを迎えて12人体制になったものの、「劇団としての作品」より「個人の仕事」が優先される状態が続いていました。
今回の「プロデュース集団化」は、この課題への解答と見ることができます。
全員が俳優として出演しなくても、作品を「創る」側に回れば、劇団としてのアイデンティティは保てる。
似たパターンとしては、TEAM NACSの大泉洋さんが個人で活躍しながらも劇団公演に参加し続けるモデルがあります。
劇団EXILEは、より組織的な形で「創る集団」への転換を図ろうとしているのでしょう。
▼ さて、気になる「嬉しい報告」とは? ▼
町田啓太の「嬉しい報告」とは何か?
コメントで最も注目を集めているのが、町田さんの「来年そう遠くないうちに、皆さんに嬉しいご報告もできそうです」という一文。
これが何を指すのか、ネット上では様々な憶測が飛び交っています。
【仮説分析】考えられる可能性
| 可能性 | 根拠 | 可能性 |
|---|---|---|
| 大作への出演発表 | 2025年8月に韓国事務所と契約済み。韓国ドラマ・映画への出演が考えられる | ★★★★☆ |
| 受賞関連 | Netflix「10DANCE」などの話題作に出演。年明けの各賞発表時期と重なる | ★★★☆☆ |
| プライベートな報告 | 2022年に結婚済み。第一子誕生などの可能性 | ★★★☆☆ |
| 冠番組・レギュラー決定 | 15周年を迎え、単独でのバラエティ出演も増加傾向 | ★★☆☆☆ |
「そう遠くないうちに」という表現から、すでに決まっていて発表を待っている段階と考えられます。
韓国事務所との契約を考えると、韓国市場への本格進出が最も可能性が高いでしょう。
日本人俳優の韓国ドラマ出演は増加傾向にあり、町田さんの端正なビジュアルは韓国でも受け入れられやすいと見られています。
ただし、「嬉しい」という言葉のニュアンスから、プライベートな報告という線も十分あり得ます。
続報を待ちましょう。
まとめ:4人の卒業で劇団EXILEはどう変わる?
2025年12月31日、劇団EXILEから4人が卒業しました。
ポイントを整理します。
今回の発表の要点
- 卒業者:町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎の4名
- 理由:個々の俳優活動に専念するため
- 所属:4人ともLDH JAPAN所属は継続
- 関係性:「僕たちの関係が途切れるわけではない」(町田)
劇団EXILEの今後
- 残留メンバー:6名(青柳翔・小澤雄太・SWAY・八木将康・佐藤寛太・櫻井佑樹)
- 方向性:「演じる」から「創り出す」プロデュース集団へ進化
- 次回公演:2026年11月、東京・大阪で開催予定
注目ポイント
- 町田啓太の「嬉しい報告」は2026年早々に発表される見込み
- 塩野瑛久は「より皆さまと繋がれる場所」を準備中
- 劇団EXILEの6名体制での初公演は2026年11月
解散ではなく、それぞれが次のステージへ進む「前向きな選択」。
4人の今後の活躍と、新生・劇団EXILEの挑戦に注目です。
よくある質問(FAQ)
Q. なぜ4人同時に卒業したの?
A. 劇団EXILEが「プロデュース集団」へ進化する節目で、各自が俳優活動に専念するためです。ケンカや契約トラブルではなく、円満な決断とされています。
Q. 町田啓太の「嬉しい報告」とは?
A. 具体的内容は未発表です。韓国での活動本格化、受賞、またはプライベートな報告の可能性が考えられます。
Q. 劇団EXILEは解散するの?
A. 解散ではありません。6名で2026年11月に東京・大阪で公演予定です。「プロデュース集団」へと進化します。
Q. 4人は今後どうなる?
A. 4人ともLDH JAPAN所属は継続し、個人俳優として活動を続けます。「関係が途切れるわけではない」と町田さんはコメントしています。
Q. ファンクラブはどうなる?
A. 塩野さんのコメントによると「ご不便をおかけする」とあり、何らかの変更が予想されます。また「皆さまと繋がれる場所を準備中」とも述べています。
参考文献
- NewsCafe/モデルプレス - 劇団EXILEから4人が卒業 コメント発表
- NewsCafe/モデルプレス - LDH、劇団EXILEの今後について説明
- スポーツ報知 - 劇団EXILE 町田啓太ら4人卒業
- ステージナタリー - 劇団EXILEに塩野瑛久・前田拳太郎・櫻井佑樹が加入(2022年)