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ドルーリー朱瑛里が米ワシントン大合格!17人抜きの才女はなぜアメリカへ?

⚡ 実は、中学3年生が初めての駅伝で38位から21位へ「17人抜き」を達成し、日本中を驚かせた選手が、今度は米国の名門大学へ進学します。

 

2025年11月13日、陸上界に驚きのニュースが飛び込んできました。

中学3年生の時、駅伝で38位から21位へ「17人抜き」を達成し日本中を驚かせたドルーリー朱瑛里選手が、米国の名門ワシントン大学陸上部への進学を決めたのです。

 

デイリースポーツの報道によると、同大学の公式SNSが「ワシントンへようこそ!シェリーはハスキーだ」と発表し、17歳の若き才能が世界への扉を開きました。

ドルーリー朱瑛里が米ワシントン大合格!17人抜きの才女はなぜアメリカへ?

ドルーリー朱瑛里が米ワシントン大合格!17人抜きの才女はなぜアメリカへ?



 

🏃 ドルーリー朱瑛里とは?17歳の日本陸上界ニューヒロイン

ドルーリー朱瑛里(しぇり)選手は、2007年11月16日生まれの17歳。

岡山県津山市出身で、現在は津山高校3年生です。

 

カナダ人の父と日本人の母を持つハーフで、「シェリー」という名前はカナダでも違和感のない響きを持っています。

 

💡 2025年11月13日、米ワシントン大学の陸上部が公式インスタグラムで彼女の加入を発表しました。

 

同部は「シェリーは3キロのロードレースで9分2秒を記録し、日本からシアトルにやってくる」と紹介しています。

 

 

 

2026年秋から同大学に入学予定で、日本の高校を卒業後、世界最高峰のカレッジスポーツに挑戦することになります。

 

🌟 実は、彼女が進学するワシントン大学は世界ランキング8位の超名門大学。

単なるスポーツ留学ではなく、学業面でも最高峰の環境に飛び込むのです。

 

⚡ 衝撃の「17人抜き」とは何だったのか?伝説の駅伝デビュー

ドルーリー選手の名前が全国に知られるきっかけとなったのが、2023年1月15日の全国都道府県対抗女子駅伝でした。

 

この大会の3区(3キロ)で、当時中学3年生だった彼女は驚異的な走りを見せます。

 

38位 → 21位

17人をごぼう抜き!

 

最終的に21位まで順位を上げ、9分02秒の区間新記録を樹立しました。

従来の記録を8秒も更新する衝撃的なタイムです。

 

月陸Onlineの記事によると、彼女は「1キロを2分55秒で突っ込んだ」と報じられています。

 

 

 

しかもレース後のインタビューで「8分台も視野にありました」とコメント。

中学3年生とは思えない大胆な発言が話題になりました。

 

💫 実は、この大会が彼女にとって初めての本格的な駅伝大会でした。

駅伝デビュー戦で17人抜き+区間新記録という、漫画のような展開に日本中が沸いたのです。

 

「何人抜いたか覚えてない」と笑顔で答える姿も話題になり、陸上界のニューヒロイン誕生と大きく報道されました。

 

🌎 なぜ米国ワシントン大学へ?NCAA Division Iの名門

では、なぜドルーリー選手は米国の大学を選んだのでしょうか。

 

ワシントン大学は、ワシントン州シアトルに本部を置く州立大学です。

1861年創立という長い歴史を持ちます。

 

US News & World Reportによる2021年のランキングでは世界8位にランクされています。

 

🏫 世界トップ大学の比較

  • 1位:ハーバード大学
  • 2位:マサチューセッツ工科大学
  • 3位:スタンフォード大学
  • 8位:ワシントン大学 ← ここに進学!
  • 73位:東京大学(日本最高位)

 

 

 

スポーツ分野では、全米大学体育協会(NCAA)のDivision I(1部リーグ)に所属。

運動部の愛称は「ハスキーズ」で、陸上競技も全米屈指の強豪として知られています。

 

🔥 実は、NCAA Division Iは米国大学スポーツの最高峰カテゴリー。

日本の大学陸上とは規模も環境も全く異なり、世界中からトップアスリートが集まります。

 

毎日の厳しい練習と実戦経験を通じて、選手としてのスキル・戦術理解・フィジカル面を飛躍的に向上させることができる環境です。

 

また、学業面でも世界トップレベルの教育を受けられるため、引退後のキャリアも見据えた選択と言えるでしょう。

日本人選手がDivision Iの名門校に進学するのは珍しいケースで、彼女の決断は多くの若いアスリートに勇気を与えるものとなりそうです。

 

✨ ハーフの才女が持つ驚異的な能力〜オール5・絵画入賞の多才さ

ドルーリー選手の魅力は、陸上競技の実力だけではありません。

 

前述の通り、父親はカナダ人で津山市で英会話教室を経営していると報じられています。

母親は日本人で、生まれも育ちも岡山県津山市。

 

🎓 才女ぶりを示す実績

  • 英語力:中学2年で英検準2級取得(高1レベル)
  • 学業成績:中学時代オール5
  • 芸術性:絵画コンクール日本ユネスコ協会連盟会長賞受賞

 

 

 

カナダ人の父親から英語を学んだ彼女は、中学2年生の時に英検準2級を取得。

これは高校1年生レベルとされる資格で、英語力の高さがうかがえます。

 

さらに驚くのは、中学時代の成績がオール5だったという情報です。

同級生の証言として複数のメディアが報じており、陸上と学業を両立する真の文武両道を実現していました。

 

そして、もう一つの才能が絵画です。

津山市の2022年「わたしの町のたからもの絵画展」では、作品「歴史の中の桐の木水車」が日本ユネスコ協会連盟会長賞を受賞。

 

🏃‍♀️ 実は、彼女が通っていた津山市立鶴山中学校の陸上部は、部員がわずか3人だけでした。

強豪校の充実した環境とは程遠い中、自分たちで練習メニューを考えてこなすスタイル。

 

それでも全国トップレベルに上り詰めたのは、彼女の才能と努力、そして自ら考える力があったからこそでしょう。

陸上・学業・芸術のすべてで高いレベルを達成する多才さが、彼女の大きな特徴です。

 

🏆 これまでの主な成績と今後の展望

ドルーリー選手の競技実績を時系列で振り返ってみましょう。

 

📊 主な競技実績

▼ 中学時代(2022年)

  • 全日本中学陸上1500m 優勝(4分23秒79)
  • U16陸上大会1000m 優勝(2分45秒84・大会新)
  • 中国中学校陸上1500m 4分22秒60(県記録)

▼ 中学3年(2023年1月)

  • 全国都道府県対抗女子駅伝3区 9分02秒(区間新・17人抜き)

▼ 高校1年(2023年)

  • インターハイ1500m 3位・4分15秒50(高1最高記録・当時の高校歴代5位)

▼ 高校2年(2024年)

  • U20アジア選手権1500m 金メダル(4分21秒41)
  • 日本選手権1500m 7位入賞(4分18秒16・高校生で唯一決勝進出)
  • U20世界選手権出場(ペルー・リマ)

 

 

 

着実にステップアップを続け、高校生ながら日本のトップ選手と渡り合える実力をつけています。

 

2024年11月には、日本陸連の「ダイヤモンドアスリートNextage」に認定されました。

これは将来の国際大会での活躍が期待される次世代競技者を強化育成するプログラムで、彼女のポテンシャルが高く評価されている証です。

 

🌟 2026年秋からは、ワシントン大学という新たな舞台で世界レベルの選手たちと切磋琢磨することになります。

NCAA Division Iの環境で経験を積み、将来的には日本代表としてオリンピックを目指すことも十分に現実的な目標でしょう。

 

強豪校出身ではない環境から、自らの才能と努力で世界への扉を開いた彼女の姿は、多くの若いアスリートに「可能性は無限にある」というメッセージを送っています。

 


 

📝 まとめ:世界が注目する新たなヒロインの物語

ドルーリー朱瑛里選手のワシントン大学進学について、重要なポイントをまとめます。

 

  • 2025年11月13日、米ワシントン大学陸上部が正式に加入を発表
  • 2023年の駅伝デビュー戦で17人抜き・9分02秒の区間新記録を樹立
  • 2024年U20アジア選手権1500mで金メダル獲得(4分21秒41)
  • カナダ人父×日本人母のハーフで、成績オール5・絵画入賞の多才な才女
  • 部員3人だけの中学陸上部から世界最高峰のNCAA Division Iへ

 

ドルーリー選手の挑戦は、単なる個人の進路選択を超えた意味を持っています。

 

恵まれた環境ではなくても、自分の力で未来を切り開けることを証明した彼女の物語。

2026年秋、シアトルの地で日本の17歳がどのような走りを見せるのか。

 

🌟 世界が注目する新たなヒロインの物語が、
今始まろうとしています。

 


 

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. ドルーリー朱瑛里選手はどんな人物ですか?

岡山県津山市出身の17歳(津山高校3年生)。カナダ人の父と日本人の母を持つハーフで、2023年の駅伝で17人抜きを達成し一躍注目を集めた陸上選手です。2026年秋から米国ワシントン大学に進学予定です。

Q2. 「17人抜き」とは何ですか?

2023年1月15日の全国都道府県対抗女子駅伝で、中学3年生だった彼女が3区(3キロ)で38位から21位へ順位を上げた驚異的な走りのこと。9分02秒の区間新記録を樹立し、これが駅伝デビュー戦でした。

Q3. なぜアメリカのワシントン大学を選んだのですか?

ワシントン大学は世界ランキング8位の名門で、NCAA Division Iという米国大学スポーツの最高峰に所属しています。世界レベルの環境で競技力を高めつつ、トップレベルの教育も受けられることが理由と考えられます。

Q4. これまでの主な成績は?

中学時代に全日中1500m優勝、高1でインターハイ3位(4分15秒50)、2024年にU20アジア選手権1500mで金メダル(4分21秒41)、日本選手権で高校生唯一の決勝進出(7位)など、着実にステップアップしています。

 


 

📚 参考文献リスト

 

 

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