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志田こはく、ゴジュウジャー初登場!「2度目の変身」で窮地を救った21歳の正体

 

2025年11月30日朝、特撮ファンの間に歓声が広がりました。

スーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第40話に、新たな「一河角乃」が登場したのです。

演じるのは志田こはく(21)。

実は彼女、3年前に『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でヒロインを演じた「戦隊経験者」でした。

志田こはく

志田こはく
史上稀に見る「2度目の戦隊ヒロイン」という異例の抜擢です。

さらに驚きなのは、キャスト交代を説明する劇中設定。

「潜入調査のために顔を変えた」という展開で、視聴者からは「東映すげえよ」「違和感なし」と絶賛の声が相次いでいます。

なぜ志田こはくが選ばれたのか、どんな設定でキャスト交代が処理されたのか、詳しく見ていきましょう。




 

 

 

志田こはくがゴジュウジャー初登場!「潜入調査で顔を変えた」設定の全貌

結論から言うと、キャスト交代は「潜入調査のために顔と声を変えた」という劇中設定で処理され、視聴者から「自然な流れ」と高評価を得ています。

第40話「恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」の冒頭、志田こはく演じる一河角乃がいきなり登場しました。

"ハイクラスラグジュアリー名探偵"として活動する角乃は、画面に映るなりこう叫びます。

「テガソード! 潜入調査のために変えてもらった顔と声、全然戻らないんだけど! どういうこと!」

つまり、角乃はハードな潜入調査のために巨神テガソードの力で顔と声を変えていたものの、元に戻らなくなってしまったという設定です。



この展開に対し、周囲のキャラクターたちは「でもその顔も見慣れてきたしそのままでいい」と反応。

すると角乃は手鏡を手に取り、こう言い放ちました。

「私もこのビジュ…見れば見るほどアリなんだよね〜」
「決めた! このままでいる」

新しい顔を前向きに受け入れるという、非常に自然な流れでキャスト交代が成立したのです。



【注目】ファンへのサービス演出

志田こはくは2022年放送の『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でオニシスター(鬼頭はるか)を演じていました。

今回の第40話では、新しい顔を見た角乃が「オニかわいい!」と自画自賛するシーンが。

これは明らかにドンブラザーズファンへの粋な演出です。

しかも、鬼ポーズからユニコーンポーズに変化するという、両作品のファンが喜ぶ仕掛けまで用意されていました。

オープニング映像も一新され、志田こはくが他の出演者とともにダンスを披露しています。

東映公式サイトでプロデューサーの松浦氏は「志田さんには、なんと感謝を述べていいか分かりません」とコメント。

「やっぱり周囲の人を元気にさせる彼女のパワーは鬼強い! 自信をもって、お届けできます」と、起用に対する手応えを語っています。

では、この異例の抜擢を受けた志田こはくとは、どんな人物なのでしょうか?




 

 

 

志田こはくってどんな人?年齢・プロフィール・経歴を徹底解説

志田こはくは2004年5月25日生まれの21歳、埼玉県草加市出身の若手女優です。

身長は157〜158cm、血液型はA型、所属事務所はエープラスです。



芸名「こはく」の由来

実は祖母がかつて営んでいた店の名前「小珀(こはく)」に由来しています。
家族の歴史を大切にしていることが伺える、素敵な芸名の背景ですね。

志田こはくの経歴で特筆すべきは、フィギュアスケートの経験です。

小学5年生から中学2年生まで本格的に取り組んでいましたが、ケガがきっかけで競技生活を断念しました。

しかし、このフィギュアスケートの経験が、後の演技活動で大きな武器になります。

身体能力を活かしたアクションシーンで高い評価を得ることになるのです。



芸能界入りのきっかけ

2020年の「ミス・ティーン・ジャパン」出場がきっかけでした。

大会会場での姿が現在の所属事務所の目に留まり、スカウトされています。

翌2021年には「ミスセブンティーン2021」のファイナリストにも選出されました。



俳優デビューから戦隊ヒロインへ

俳優デビューは2022年1月、舞台『六番目の小夜子』の西野真耶役でした。

そしてほぼ同時期の2022年3月、スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の鬼頭はるか/オニシスター役に大抜擢されます。

シリーズ初の21世紀生まれヒロインとして、約1年間にわたって活躍しました。

その後も以下のドラマに出演しています。

 

  • 『私がヒモを飼うなんて』(2023年・TBS系)
  • 『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』(2023年・日本テレビ系)
  • 『伝説の頭 翔』(2024年・テレビ朝日系)
  • 映画『ネムルバカ』(2025年公開)

 

着実にキャリアを積み重ねている若手女優です。

では、彼女が「2度目の戦隊ヒロイン」という異例の抜擢を受けた背景には、ドンブラザーズでどんな実績があったのでしょうか?




 

 

 

『ドンブラザーズ』オニシスターでの実績と評価——なぜ「奇跡」と呼ばれたのか

志田こはくは『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の人気キャラクター投票で堂々の1位を獲得しています。

人気投票結果

得票率18.3%(478票)
2位に大差をつけての圧勝

『ドンブラザーズ』(2022年3月〜2023年2月放送)は桃太郎をモチーフにした作品で、志田こはくが演じたオニシスターは「鬼頭はるか」という役名。

本来は敵のはずの「鬼」が仲間になるという設定で、明るくて元気なキャラクターでした。

最年少キャストながら物怖じしない演技で、視聴者を魅了しています。



制作陣からの絶賛

制作陣からの評価も非常に高いものでした。

プロデューサーの白倉伸一郎氏とメインライターの井上敏樹氏は、『宇宙船』誌上の対談でこう語っています。

「志田こはくという素晴らしい女優を得た」
「奇跡」
「褒めるとキリがない」

ここまで絶賛されるのは、特撮作品でも珍しいことです。



評価されたポイント

志田こはくの演技で特に評価されたのは、顔芸のレパートリーの多さでした。

コミカルな表情からシリアスな感情表現まで、自在に切り替える器用さがファンの間で話題に。

「3次元で作画崩壊する女」なんてあだ名がつくほど、表情豊かな演技が魅力でした。

アクションシーンでも、フィギュアスケートで培った身体能力を存分に発揮しています。

アクション監督の福沢博文氏からも「アクションできるね」と評価されるほどでした。

こうした実績があったからこそ、今回のゴジュウジャー代役という異例の抜擢につながったと考えられます。

志田こはくが代役に選ばれた理由を詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

ところで、志田こはくには特撮ヒーローに変身する「姉」がいることをご存知でしょうか?




 

 

 

姉の志田音々も仮面ライダーに変身!史上初「特撮姉妹」の驚きの経歴

実は志田こはくの姉・志田音々(ねね)も仮面ライダーに変身しています。

🎉 史上初の快挙

姉妹で変身ヒーローを演じるのは、スーパーヒーロータイム史上初の出来事でした。

志田音々は志田こはくの6歳年上で、タレント・女優・グラビアアイドルとして活動しています。

2022年9月から放送された『仮面ライダーギーツ』で、主人公の仲間である桜井景和(仮面ライダータイクーン)の姉・桜井沙羅役を演じました。

そして物語の中盤、沙羅は仮面ライダーハクビに変身しているのです。



姉妹で日曜朝を制覇

姉妹でスーパーヒーロータイムに同時出演したのは2022年のこと。

日曜朝9時の『仮面ライダーギーツ』で姉が活躍し、その直後の9時30分からは『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で妹が活躍するという、まさに「姉妹リレー」状態でした。



変身ポーズに隠された秘密

驚きなのは、姉の変身ポーズに隠された秘密です。

志田音々は2024年のイベントで、仮面ライダーハクビの変身ポーズについてこう明かしています。

「実は匂わせが入っているんです。オニシスターは両手を腰に当てるポーズなんですけど、私は片手で。ここだけの話、ちょっとオマージュしたというか」

妹のオニシスターへのオマージュを、変身ポーズにこっそり入れていたのです。

ただ、このオマージュは放送中誰にも気づかれなかったとのこと。

「がっつり寄せたら怒られちゃったんで、片手だけ」「気づかれませんでした。放送中、誰1人として」と苦笑いしていました。

姉妹の仲の良さは以前から知られており、志田こはくが芸能界を志すきっかけになったのも、先に活動していた姉の存在でした。

こうした特撮への縁の深さも、今回の代役抜擢に影響したのかもしれません。

では、そもそもなぜ代役が必要になったのか。前任者・今森茉耶の降板経緯を整理しましょう。




 

 

 

今森茉耶はなぜ降板した?未成年飲酒発覚から契約解除までの経緯

今森茉耶(19)は、20歳未満での飲酒行為が発覚したため、2025年11月8日に降板と契約解除が発表されました。



今森茉耶のプロフィール

今森茉耶は「ミスマガジン2023」でグランプリを獲得し、グラビアで人気を博していた若手女優です。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』では、スーパー戦隊シリーズ史上初の「女性ブラック戦士」として一河角乃/ゴジュウユニコーンを演じていました。

これまでブラックは男性が演じるのが定番だったため、大きな注目を集めていたのです。



降板発表の経緯

11月8日、所属事務所「seju」が公式サイトで「20歳未満でありながら飲酒行為を行っていた事実が確認されました」と発表。

「重大な契約違反に該当する」として、同日付でマネジメント契約を解除しました。

これを受けて東映も公式サイトで「コンプライアンスの遵守を徹底すべきとの観点から」降板を発表。

テレビ朝日も「事態の重大さを鑑み降板の申し入れに同意しました」と報告しています。



降板後の番組対応

降板発表後、11月9日放送の第37話では今森茉耶の出演シーンがすべてカットされました。

変身後のゴジュウユニコーンだけが登場し、声は声優・前川綾香が新規アフレコで担当。

第38話・39話も同様の対応が取られ、角乃は「不在」という形で物語が進行していました。

補足情報

実は今森茉耶をめぐっては、9月に週刊文春で別の疑惑も報じられていました。同じゴジュウジャーでスーツアクターを務めていた既婚男性との不倫疑惑、さらにプロサッカー選手との二股交際疑惑です。

ただし、これらの疑惑と今回の飲酒発覚との直接的な関連は不明で、降板理由は飲酒行為のみが公式に発表されています。

降板発表からわずか1週間後の11月15日、志田こはくの代役起用が発表されました。

このスピード対応について、制作関係者からは「志田さんの参加で現場の空気が前向きになった」という声も上がっています。

今森茉耶の降板理由と復帰可能性を詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

では、この代役起用に対するファンの反応はどうだったのでしょうか?




 

 

 

ファンの反応は?「救世主ナンバーワン」「違和感なし」絶賛の声まとめ

SNS上では志田こはくの起用に対し、「救世主」「違和感なし」と絶賛の声が相次いでいます。

代役発表から放送当日まで、期待と歓迎のコメントが途切れることはありませんでした。



代役発表時の反応

11月15日の代役発表時、X(旧Twitter)では「救世主ナンバーワン」というワードがトレンド入りしました。

 

  • 「50年目にして番組を救うヒーローが誕生した」
  • 「間違いなく救世主ナンバーワン」
  • 「とんでもねぇピンチヒッター来たよ」

 

ドンブラザーズでの実績を知るファンからは、期待の声が多数寄せられました。



放送後の反響

11月30日の放送後は、さらに反響が大きくなりました。

 

  • 「すでに違和感なし」
  • 「東映の本気を見た」
  • 「全力でオニシスターを擦っていく」
  • 「ドンブラ成分満載」
  • 「ファンサービスが最高」

 

特に「オニかわいい!」のセリフや鬼ポーズの演出には、多くのファンが喜びの声を上げています。



新規視聴者の獲得

注目すべきは、新規視聴者の獲得にもつながっている点です。

「志田こはくがやると聞いてゴジュウジャー見ようかなってなってる」
「ゴジュウジャー見てなかったけど1話目から見ようかな」

降板騒動というピンチが、新たなファン層を呼び込むチャンスに変わった形です。



公式の対応

東映公式アカウントは放送当日、「志田こはくさんゴジュウジャー出演記念」として『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のセレクション配信を発表しました。

鬼頭はるかが特に活躍した5つのエピソードを配信するという内容で、この投稿は6.3万を超える「いいね」を獲得しています。

プロデューサーの松浦氏は東映公式サイトで、この2週間の苦労を率直に語りました。

「ここに至るまで、様々なことがありました。先輩プロデューサーたちに助けてもらいました。歴戦の監督たちに助けてもらいました」

「志田さんには感謝を述べていいか分かりません。でもやっぱり周囲の人を元気にさせる彼女のパワーは鬼強い!」

「葛藤も 矛盾も 厄災も 不条理も、乗り越えてみせましょう!」

前を向く決意を示しています。




 

 

 

まとめ

今回の記事のポイントを整理します。

 

  • 志田こはく(21歳)が第40話から一河角乃/ゴジュウユニコーン役で出演開始
  • キャスト交代は「潜入調査で顔を変えた」設定で自然に処理
  • 『ドンブラザーズ』に続く2度目の戦隊ヒロインという異例の抜擢
  • 姉・志田音々も仮面ライダーに変身しており、姉妹で変身ヒーローは史上初
  • 前任者・今森茉耶は未成年飲酒で11月8日に降板・契約解除
  • SNSでは「救世主ナンバーワン」「違和感なし」と絶賛の声が多数

 

スーパー戦隊シリーズは現在放送中のゴジュウジャーをもって終了するとの報道もあり、50年の歴史を持つシリーズは大きな転換期を迎えています。

ゴジュウジャーが最終作?スーパー戦隊シリーズの今後を解説した記事もあわせてご覧ください。



そんな中での今回の騒動と代役起用。

志田こはくという「戦隊経験者」の存在が、窮地を救う形になりました。

残り数ヶ月となったゴジュウジャーを、彼女がどう盛り上げていくのか。

オニシスターからゴジュウユニコーンへ——「2度目の変身」を遂げた志田こはくの活躍から、目が離せません。

あなたは志田こはくの代役起用について、どう思いましたか?




よくある質問(FAQ)

Q. 志田こはくはいつからゴジュウジャーに出演していますか?

A. 2025年11月30日放送の第40話から出演しています。降板した今森茉耶の代役として、一河角乃/ゴジュウユニコーン役を務めています。

Q. なぜ志田こはくが代役に選ばれたのですか?

A. 『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でヒロインを演じた戦隊経験者だからです。演技力・アクション対応力・スケジュール調整が可能だったことも要因と考えられます。

Q. 「潜入調査で顔を変えた」設定とは何ですか?

A. キャスト交代を劇中で説明するための設定です。角乃がハードな潜入調査のために巨神テガソードの力で顔と声を変えたものの、元に戻らなくなったという展開で処理されました。

Q. 今森茉耶はなぜ降板したのですか?

A. 20歳未満での飲酒行為が発覚したためです。2025年11月8日に降板が発表され、同日付で所属事務所との契約も解除されました。

Q. 志田こはくの姉も特撮に出演していますか?

A. はい、姉の志田音々は『仮面ライダーギーツ』で仮面ライダーハクビに変身しています。姉妹で変身ヒーローを演じるのはスーパーヒーロータイム史上初の快挙です。



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