2025年11月8日、人気グループBE:FIRSTのRYOKI(三山凌輝、26歳)が、グループを正式に脱退することが明らかになりました。
5月に「活動休止」が発表されていましたが、関係者によると「本人の意志が強かった」とのこと。家族を守るため、俳優業に専念する道を選びました。
BE:FIRSTは7月から6人体制で活動していますが、今回の脱退決定で正式に7人での再結成はなくなりました。
📋 この記事でわかること

🎤 RYOKI(三山凌輝)がBE:FIRSTを脱退-11月8日に判明
2025年11月8日、芸能界に大きなニュースが飛び込んできました。
人気グループBE:FIRSTのメンバー、RYOKI(本名:三山凌輝、26歳)がグループを脱退することが判明したのです。
関係者は取材に対し「引き留めようと長らく話し合ってきたが、本人の意志が強かった」と明かしています。
RYOKIは今後、俳優業に専念する方針。近く映像作品の撮影に入ると報じられています。
グループのマネジメント側は復帰を前提とした「活動休止」という処分を出していましたが、最終的にRYOKIは「独り立ちして稼げるようになって、趣里と子供を守っていく」という思いを強く訴え、脱退を決意したとのことです。
💡 ポイント
実は、5月の時点では「活動休止」とされ、復帰の可能性が残されていました。しかし半年の時間を経て、RYOKIの決意は固まっていったようです。
📅 「活動休止」から「脱退」へ-5月からの経緯
ここで多くの人が疑問に思うのが「5月は活動休止って言ってなかった?」という点です。
実は5月25日の発表時、RYOKI本人は「独立する」と言っていたのに対し、所属事務所BMSGは「活動休止」という表現を使っていました。
⚠️ 当時の混乱
この言葉の違いが、ファンの間で大きな混乱を招いていたのです。
🔍 当時の発表内容の違い
RYOKI本人のコメント(2025年5月25日)では、「今後は『自分自身で歩むべき』と考え、独立するという結論に至りました」と表現していました。
一方、BMSGの発表では「2025年7月5日のシンガポール公演をもって、RYOKIはBE:FIRSTとしての活動を一時休止いたします」としていました。
「独立」と「活動休止」——この微妙な表現の違いが、「結局脱退なの?復帰できるの?」というファンの困惑を生んでいたんです。
💭 「活動休止」の本当の意味
実は「活動休止」という表現は、あくまで復帰を前提とした処分でした。
BMSGは「法令に違反していることがない」とRYOKIを擁護するコメントも出し、復帰の道を残していたのです。
7月5日のシンガポール公演まで7人で活動し、その後は6人体制でグループ活動を続けるという方針が示されていました。
しかし11月の今回、ついに「脱退」が決定。復帰の可能性は完全になくなったということです。
💪 脱退の理由-「独り立ちして家族を守る」本人の強い意志
では、なぜRYOKIは脱退を選んだのでしょうか。
関係者によると、最近のマネジメント側との話し合いで、RYOKIは「独り立ちして稼げるようになって、趣里と子供を守っていく」という趣旨の思いを強く訴えていたといいます。
26歳という若さで結婚し、9月には第1子も誕生。父親としての責任を果たすため、グループに頼らず「自分の力で稼ぐ」道を選んだのです。
🤝 事務所側は引き留めていた
重要なのは、マネジメント側は「引き留めようと長らく話し合ってきた」という点です。
5月の「活動休止」発表も、あくまで復帰を前提としたもの。事務所としてはRYOKIの復帰を望んでいました。
📌 事務所の姿勢
しかし、本人の意志は固かった。「ファンに申し訳ない」と話す関係者の言葉からも、この決断がどれほど重いものだったかが分かります。
👨👩👦 家族を守るという決意
RYOKIには今、守るべき家族がいます。
妻である女優の趣里(35歳)と、2025年9月に誕生した第1子。
グループの一員として活動を続けることもできたかもしれません。しかし彼は「独り立ちして稼ぐ」という、より困難な道を選びました。
この決断の背景には、一連の女性トラブルから始まった激動の2025年がありました。
📆 女性トラブルから現在まで-これまでの経緯を時系列で整理
RYOKIの2025年は、まさに激動の1年でした。時系列で整理してみましょう。
📅 2025年4月23日
週刊文春が報道。人気YouTuber・Rちゃんとの婚約破棄トラブルが明らかに。交際中に総額1億円以上の金銭的支援を受けていたことが報じられました。
📅 2025年5月5日
同じく週刊文春が、RYOKIと女優・趣里との結婚が進んでいることを報道。
📅 2025年5月25日
RYOKI本人が「独立」を発表。BMSGは「活動休止」を発表。表現の違いがファンを混乱させます。
📅 2025年7月5日
シンガポール公演をもってBE:FIRSTとしての活動休止。以降、グループは6人体制で活動開始。
📅 2025年8月29日
RYOKIと趣里の結婚を正式発表。
📅 2025年9月26日
第1子の誕生を報告。
📅 2025年10月29日
BE:FIRSTのベストアルバム「BE:ST」が発売。グループは宣伝活動に力を入れている時期でした。
📅 2025年11月8日
RYOKIの脱退が判明。
⏰ わずか7ヶ月
女性トラブル報道、活動休止、結婚、出産、そして脱退。人生の大きな転機が次々と訪れていたのです。
👨👩👦 趣里との結婚・子供誕生-家族を守る決意の背景
RYOKIの「家族を守る」という決意を理解するには、彼の家族について知る必要があります。
RYOKIの妻は女優の趣里(35歳)。2023年のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを演じ、近年大きな活躍を見せている女優です。
RYOKIと趣里は9歳の年齢差。2025年8月29日に結婚を発表し、その約1ヶ月後の9月26日には第1子の誕生を報告しています。
🎬 義父は名優・水谷豊
✨ 驚きの家族構成
実は趣里の父親は、ドラマ「相棒」でおなじみの名優・水谷豊(73歳)。母親は元キャンディーズの伊藤蘭(70歳)です。
RYOKIにとって、水谷豊と伊藤蘭は義理の両親ということになります。
芸能界のビッグネームとの義理の親子関係。これは今後の俳優活動において、大きな後ろ盾になる可能性があります。
実際、コメント欄などでは「義父の事務所が彼の仕事を拾ってきてくれるだろうし、大した才能がなくても、これから俳優でやっていくといえば、多少なりのお金は入ってくる」という見方も出ています。
👶 26歳で父親になるということ
26歳という若さで結婚し、父親になったRYOKI。
結婚・出産という人生の大きな転機が、「独り立ちして稼ぐ」という決意を固めさせたのでしょう。
グループの一員として安定した収入を得る道もあった中で、あえて困難な「独立」を選んだ背景には、「自分の力で家族を守る」という強い意志があったのです。
🎭 俳優業への専念-今後の活動予定
RYOKIは今後、俳優業に専念する方針です。
実はRYOKIは、BE:FIRSTのメンバーになる前から俳優として活動していました。
📺 俳優としてのキャリア
2016年に俳優デビューし、2024年にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』に出演。2025年にはTBSドラマ『イグナイト -法の無法者-』にも出演していました。
BE:FIRSTとしてデビューしたのは2021年。俳優としてのキャリアの方が長いのです。
🎬 近く映像作品の撮影へ
関係者によると、RYOKIは「近く映像作品の撮影に入ると聞いた」とのこと。
すでに次の仕事が決まっているようです。
俳優業に専念することで、家族を支えていく——26歳のRYOKIが選んだ新しいスタートです。
🎵 BE:FIRSTはどうなる?-6人体制での今後
RYOKIの脱退で、BE:FIRSTは正式に6人体制となります。
グループは2021年、SKY-HI主催のオーディション番組『THE FIRST』から誕生。7人組ダンス&ボーカルグループとして活動してきました。
7月からすでに6人で活動していましたが、今回の脱退決定で「7人での再結成」の可能性は完全になくなりました。
💿 ベストアルバム発売直後のタイミング
実は、脱退が判明した11月8日は、グループのベストアルバム「BE:ST」が10月29日に発売されたばかりのタイミングでした。
グループが宣伝活動に力を入れている時期に、この発表。メンバーやファンにとって、複雑な気持ちだったに違いありません。
💬 ファンの反応
5月の活動休止発表時、SNSには様々な声が上がっていました。
「7人のBE:FIRSTが大好き。RYOKIが帰ってくるのを待っています」という復帰を願う声。
一方で「活動休止?独立?脱退じゃないっぽいけどどゆこと?」という困惑の声。
「なぜ脱退じゃないの?まだ居座ってグループに迷惑をかけるつもり?」という厳しい意見もありました。
✅ 今回の決定
今回の脱退決定で、ようやく状況が明確になったといえます。
残された6人のメンバーは、これからも前を向いて活動を続けていくでしょう。
📝 この記事のまとめ
- 2025年11月8日、RYOKI(三山凌輝)のBE:FIRST脱退が判明
- 5月は「活動休止」だったが、本人の強い意志で「脱退」へ
- 「独り立ちして家族を守る」という明確な決意が理由
- 事務所は引き留めたが、結婚・出産を経て決断
- 今後は俳優業に専念、近く映像作品の撮影へ
- BE:FIRSTは正式に6人体制で活動継続
RYOKIの決断は、26歳という若さで家族を守るという大きな責任を背負った結果です。女性トラブルから始まった激動の2025年でしたが、結婚・子供誕生という人生の転機を経て、彼は「独り立ち」を選びました。
BE:FIRSTは6人となりましたが、残されたメンバーは前を向いて活動を続けています。
RYOKIの俳優としての新しいスタート、そしてBE:FIRSTの今後に注目していきましょう。
💭 あなたは、RYOKIの決断についてどう思いますか?
❓ よくある質問(FAQ)
Q. RYOKIがBE:FIRSTを脱退したのはいつですか?
2025年11月8日に脱退が判明しました。実際の脱退は、2025年7月5日のシンガポール公演をもってBE:FIRSTとしての活動を休止した時点から、11月に正式に脱退が決定しました。
Q. 活動休止と脱退の違いは何ですか?
5月の発表では「活動休止」とされ、復帰の可能性が残されていました。RYOKI本人は「独立」と表現し、事務所は「活動休止」という言葉を使用。この違いがファンの混乱を招きましたが、11月に正式に「脱退」が決定し、復帰の可能性はなくなりました。
Q. RYOKIが脱退を決めた理由は何ですか?
関係者によると「独り立ちして稼げるようになって、趣里と子供を守っていく」という本人の強い意志が理由です。結婚・出産という人生の転機を経て、グループに頼らず自分の力で家族を支える道を選びました。
Q. RYOKIの今後の活動予定は?
俳優業に専念する方針です。近く映像作品の撮影に入ると報じられています。RYOKIは2016年から俳優として活動しており、BE:FIRST加入前からのキャリアがあります。
Q. BE:FIRSTは今後どうなりますか?
BE:FIRSTは正式に6人体制となります。7月からすでに6人で活動していましたが、今回の脱退決定で7人での再結成の可能性は完全になくなりました。グループは10月29日にベストアルバム「BE:ST」を発売し、活動を続けています。
Q. RYOKIと趣里はいつ結婚しましたか?
2025年8月29日に結婚を正式発表しました。その約1ヶ月後の9月26日には第1子の誕生を報告しています。趣里の父親は俳優の水谷豊、母親は元キャンディーズの伊藤蘭です。