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レミオロメン14年ぶり復活!ベースの前田啓介は「オリーブオイル農家で金賞」の意外な今

🎸 14年ぶりの朗報!

レミオロメンが、ついに活動再開を発表しました。

 

2025年12月6日、バンド結成25周年の記念日にあたるこの日、公式YouTubeチャンネルで「Reunion(再結合)」の文字とともに発表されました。

11月29日からオフィシャルサイトやSNSでカウントダウンが表示され、ファンの間では「活動再開か」「解散か」と様々な憶測が飛び交っていましたが、待望の朗報となりました。

📅 さらに嬉しいニュース

2026年3月9日から15年ぶりとなる全国ツアー『レミオロメン Reunion Tour 2026』の開催も決定!

 

「粉雪」「3月9日」「南風」など世代を超えて愛される名曲を生み出してきたレミオロメンが、いよいよ戻ってきます。


レミオロメン14年ぶり復活!ベースの前田啓介は「オリーブオイル農家で金賞」の意外な今

レミオロメン14年ぶり復活!ベースの前田啓介は「オリーブオイル農家で金賞」の意外な今

 

 

 

なぜ今、活動再開?藤巻亮太が明かした14年間の葛藤

活動再開の背景には、メンバー間の心の変化がありました。

ボーカル&ギターの藤巻亮太は、今回の発表でこう語っています。

「20代の自分を苦しめたのはきっと承認欲求だった」

 

「人生を賭けて頑張れば頑張るほど、その報われない気持ちを分かってほしいと見返りを求めてしまった。そして分かってもらえないと思い込み傷つき、傷つけ距離が生まれてしまった」

💡 復活のきっかけ

14年の時を経て「承認欲求」が消えたことが、3人の心を再びレミオロメンに向かわせました。

 

藤巻は続けてこう述べています。

「今なら思う。逆に僕は2人の気持ちを分かろうとしたのか?あれから14年が経ち、2人の心に耳を傾けたら、むしろ共感することばかりだった」

三者三様の挑戦と葛藤があった14年間。

その時間が、3人の関係を再構築するために必要だったのかもしれません。


 

 

 

2026年全国ツアー『Reunion Tour 2026』日程一覧

15年ぶりとなる全国ツアーは、全国21公演で開催されます。

ツアー初日は、代表曲「3月9日」にちなんだ2026年3月9日という粋な演出です。

 

日程 会場
2026年3月9日(月) 東京・LINE CUBE SHIBUYA
2026年3月14日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
2026年3月20日(金・祝) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
2026年3月22日(日) 大阪・オリックス劇場
2026年4月4日(土) 広島・広島文化学園HBGホール
2026年4月5日(日) 福岡・福岡サンパレス
2026年4月11日(土) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
2026年5月5日(火・祝) 新潟・新潟県民会館
2026年5月9日(土) 静岡・静岡市民文化会館
2026年5月16日(土) 石川・本多の森ホール
2026年5月17日(日) 富山・オーバード・ホール
2026年5月23日(土) 香川・レクザムホール
2026年5月30日(土) 岡山・岡山市民会館
2026年5月31日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
2026年6月6日(土) 東京・NHKホール
2026年6月7日(日) 東京・NHKホール
2026年6月13日(土) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール
2026年6月20日(土) 長野・ホクト文化ホール
2026年6月21日(日) 長野・YCC県民文化ホール
2026年7月11日(土) 山梨・YCC県民文化ホール
2026年7月12日(日) 山梨・YCC県民文化ホール

 

ツアーファイナルは、メンバーの地元・山梨県でのYCC県民文化ホール2Days。

🎫 チケット情報

オフィシャルサイト先行受付が2025年12月21日まで実施中です。
チケット価格などの詳細は、音楽ナタリーの公式報道で確認してください。

 

 

 

活動休止中、メンバーは何をしていた?

14年間、3人はそれぞれ全く異なる道を歩んでいました。

藤巻亮太(ボーカル&ギター)

ソロアーティストとして活動を継続。

2018年からは地元・山梨県で主催フェス「Mt.FUJIMAKI」を開催し、富士山を背景にした野外音楽フェスとして人気を集めています。

前田啓介(ベース)

🫒 意外な転身!

音楽を離れ、山梨県笛吹市でオリーブオイル農家に転身。

「笛吹オリーブオイル前田屋」を立ち上げ、栽培から搾油・販売まですべてを手がけています。

国際コンペティションで金賞を受賞するほどの実力派ブランドに成長しました。

 

神宮司治(ドラム)

サポートドラマーとして多くのアーティストと共演。

Ado、DEAN FUJIOKA、milet、佐藤千亜妃、マルシィなど数多くのアーティストのステージを支えてきました。

さらに、オリーブオイルマスターソムリエの資格も取得。前田のオリーブオイル事業の審査会にも参加しているそうです。


 

 

 

「3月9日」にツアー初日を迎える意味

ツアー初日が「3月9日」に設定されたのは、もちろん偶然ではありません。

レミオロメンの代表曲「3月9日」は、卒業シーズンの定番ソングとして広く知られています。

しかし、この曲には意外な誕生秘話がありました。

💒 知らなかった!「3月9日」の真実

実は「卒業ソング」ではなく、結婚式のために作られた曲だったのです。

藤巻亮太がJ-WAVEで明かした誕生秘話によると、学生時代の友人が3月9日に結婚することになり、「サンキュー(ありがとう)」の語呂合わせで作った曲なのだそう。

 

つまり「3月9日」は、卒業の歌ではなく「新しい門出への祝福」を込めた曲。

レミオロメンの再出発が、まさにこの曲名と同じ日に始まるというのは、ファンにとって感慨深いものがありますね。


 

 

 

メンバー3人からのコメント全文

活動再開にあたり、メンバー3人がそれぞれコメントを発表しています。

藤巻亮太(ボーカル&ギター)

20代の自分を苦しめたのはきっと承認欲求だった。バンドって活動を続けていれば当然上手くいかない時期もある。

人生を賭けて頑張れば頑張るほど、その報われない気持ちを分かってほしいと見返りを求めてしまった。そして分かってもらえないと思い込み傷つき、傷つけ距離が生まれてしまった。

今なら思う。逆に僕は2人の気持ちを分かろうとしたのか?

あれから14年が経ち、2人の心に耳を傾けたら、むしろ共感することばかりだった。三者三様の挑戦と葛藤があったのだ。そして気づけば、あの頃の承認欲求は僕の中から消え、僕らの止まった時間が動き出した。

人の心って、100kmを3秒で進めたかと思ったら、3cm進むのに14年かかったりもする。

でも、わずか3cmしか進んでいない世界であっても、3人の気持ちがレミオロメンに向かったことが心から嬉しい。その景色の中で一緒に音を出している時間が何より幸せだ。

お待たせしました!も、初めまして!も全部!
14年分の想いを込めて全力で音楽を届けにいきますので、よかったらツアー遊びに来てください。

 

前田啓介(ベース)

レミオロメンとオリーブ。

音と味に思いの丈を込め、あるがままに生きようと思います。

出来るだけたくさん出来るだけ長く、皆さんと一緒に幸せな旅を続けられるよう一瞬一瞬を大切にしていきます。

考え始めれば悩みや不安が尽きない毎日ですが、何はともあれ楽しみましょう!僕らが楽しませます!

未来はきっと美味しいはず!

早く皆さんに会いたい!ではでは!

 

神宮司治(ドラム)

2012年の活動休止発表から約14年、バンド結成25年を迎えるにあたり、どんな形であろうとも皆さんに音を届けようと歩みを進めました。

各々の活動がある中で、もう一度バンドでの足並みを揃えることはそう簡単ではなく、ここに辿り着くまでには本当に長い年月がかかりました。

今年、数年振りに3人で会い、街スタジオで音を出した時に、全員が「早くライブでこの音楽を届けたい」と感じ、僕自身も「あ、レミオロメンだ!」と嬉しくて自然と笑みが溢れていました。

一人一人感じてきたものが、新たなレミオロメンの音楽に繋がっています。

長い間お待たせしてしまいました。そして、待っていてくれてありがとうございます。

レミオロメン活動再開です!共に音楽を楽しんでいきましょう!

 

 

 

ベストアルバム『SINGLES BEST+』も発売決定

ツアー開始直前の2026年3月4日に、ベストアルバム『SINGLES BEST+』のリリースが決定しました。

これまでにリリースされた全シングルなどを収録予定で、詳細は近日発表とのこと。

活動再開前に、レミオロメンの名曲を振り返るのにぴったりの一枚になりそうです。


まとめ

  • レミオロメンが2025年12月6日、結成25周年の記念日に約14年ぶりの活動再開を発表
  • 2026年3月9日から全国21公演のツアー『Reunion Tour 2026』を開催
  • ツアー初日は代表曲「3月9日」にちなんだ粋な演出
  • 活動休止中、藤巻はソロ活動、前田はオリーブオイル農家、神宮司はサポートドラマーとして活動
  • チケット先行受付は12月21日まで、ベストアルバムは3月4日発売

 

14年という長い時を経て、再び3人の音が重なります。

「お待たせしました!も、初めまして!も全部!」という藤巻の言葉のとおり、長年のファンも、これから知る人も、レミオロメンの新たな門出を一緒に見届けてみてはいかがでしょうか。


 

❓ よくある質問

Q1. レミオロメンはなぜ14年ぶりに活動再開したのですか?

藤巻亮太が「20代の自分を苦しめていた承認欲求が消えた」ことがきっかけです。14年の時を経てメンバー間の心が再びレミオロメンに向かい、活動再開に至りました。

Q2. レミオロメンの2026年ツアーはいつからですか?

2026年3月9日の東京・LINE CUBE SHIBUYAを皮切りに、全国21公演が開催されます。ツアーファイナルは7月11日・12日の山梨・YCC県民文化ホール2Daysです。

Q3. レミオロメンのメンバーは活動休止中何をしていましたか?

藤巻亮太はソロ活動と主催フェス「Mt.FUJIMAKI」、前田啓介は山梨県でオリーブオイル農家(笛吹オリーブオイル前田屋)、神宮司治はAdoやDEAN FUJIOKAなどのサポートドラマーとして活動していました。

Q4. 「3月9日」が卒業ソングではないというのは本当ですか?

本当です。藤巻亮太がJ-WAVEで明かしたところによると、「3月9日」は友人の結婚式のために作られた曲で、「サンキュー(ありがとう)」の語呂合わせから生まれました。

Q5. レミオロメンのツアーチケットはどこで買えますか?

オフィシャルサイト先行受付が2025年12月21日まで実施中です。詳細は公式サイトで確認してください。

 

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