⚡ 岡村隆史が増田貴久に"本気の説教"をした。
12月4日放送の「ぐるぐるナインティナイン」で、ゴチメンバーの増田貴久に対し、岡村隆史が"本気トーン"で苦言を呈する場面があった。
食べる前に「うまいっすわ」とボケた増田に誰もツッコまず、助けを求めた増田に横山裕は「助けて前提でしゃべるなよ」とバッサリ。
隠し芸の失敗後にはせいやも「ぐるナイをなめるな!」と一喝。
そして岡村が語った「バラエティーの本質」とは——。

📌 この記事でわかること
岡村隆史が増田貴久に本気で苦言、何があった?
【結論】増田が「食べる前に『うまいっすわ』」とボケたところ、誰もツッコまず。助けを求めた姿勢が問題視された。
スポニチアネックスの報道によると、12月4日放送の「ぐるぐるナインティナイン」で事件は起きた。
番組の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」が放送され、設定金額は3万5000円の高級和食。
ゲストにはSUPER EIGHTの横山裕と俳優のムロツヨシが登場した。
今年も残り2戦となったゴチバトル。増田が最初にオーダーした「大蛤のグラタン白みそ仕立て」を食べる前に「うまいっすわ」とコメント。
🤔 ……食べる前に「うまい」って、どういうこと?
このボケに共演者たち全員がツッコまず、会場が静まり返った。
すると増田は「横山くん、これうまいっす!」と助けを求めた。
ここから、先輩・後輩問わず総ツッコミが始まることになる。
「助けて前提でしゃべるな」横山裕・せいやも次々と指摘
【結論】横山裕は「助けて前提でしゃべるなよ」とバッサリ。せいやは「ぐるナイをなめるな!」と一喝した。先輩・後輩問わず総ツッコミ状態だった。
増田の助け求めに対し、横山は「本当にごめんなさい。一人でやってください」と突き放した。
増田が「横山くんも助けてくれないんすか…?」と悲しむと、横山は「助けて前提でしゃべるなよ」とバッサリ切り捨てた。
その後、今回は「宴会芸披露! 大忘年会ゴチ」のテーマで増田は「吸引力だけで皿を吸い上げる」という隠し芸を披露。
だが、失敗に終わった。
そして増田は「ハハハハハ」と自分で大笑い。
この姿に霜降り明星のせいやが動いた。
🎤 せいや
「ちょっと…ナイナイさん差し置いて言わせてもらいますけど、ぐるナイをなめるな!」
武田鉄矢のモノマネで注意しつつ「へへへ〜…じゃねぇよ!」と一喝。
さらに、失敗しながらも「今後、いろんなチャレンジお待ちしてますよ」とカメラに向かってリクエストを求めた増田に、横山が再び動いた。
「マジでヘラヘラすんなって! ちょっと…俺が言うことじゃないかもわからないけど…すみません。なんか…本当に。ヘラヘラTVやるな!」
同じ事務所の先輩・横山が、後輩の態度を謝罪する事態になった。
では、ムロツヨシはどう見ていたのか。意外な一面も明かしていた。
ムロツヨシが暴露「飲み屋では超楽しいのに仕事場では…」
【結論】ムロツヨシによれば、増田は「飲み屋では超楽しいやつ」。しかし仕事場では対応に困るという、意外なギャップがあった。
増田のボケに会場が静まり返った時、ムロはこう語った。
🎬 ムロツヨシ
「本当、俺もさ…飲み屋で会う時は超楽しいやつだなと思うんだけどさ…なんで仕事場で会うと…」
プライベートでは「超楽しいやつ」。でも仕事場では対応に困る。
この発言に対し、増田は「それこそムロさんもよく飲ませてもらうんで…もっと助けてくださいよ。僕のことを」と漏らした。
ムロと増田が飲み仲間だったという事実。
そして、その関係があっても仕事場では「助けて」が通じないという現実。
ここに、バラエティーの厳しさが見えてくる。
そして岡村が語った「バラエティーの本質」とは——。
岡村が語った「バラエティーの本質」とは
【結論】岡村の苦言の核心は「バラエティーは助け合い。だが、自分で責任をとった結果でないと、周りは救えない」という30年以上の経験に基づくバラエティー哲学だった。
岡村は「縦のラインから言わんと聞けへんから」と笑いつつ、こう語った。
🎙️ 岡村隆史の言葉
「自分で責任とろう! 何でもかんでも"周りが助けてくれないじゃないですか"じゃなくて。自分で責任とるようにせなあかん」
そして続けた。
「バラエティーってそうやねん、助け合いやねん。自分で責任とった結果、あかんかった時に救おうとしてみんな頑張るわけ。でも、みんなが救ってくれないっていうのは違う。自分で責任とる」
本気トーンだった。
この言葉を聞いた増田は、神妙な表情で聞いていた。
一方、相方の矢部浩之は「カメラ回ってる時に言うことちゃうで」と伝えた。
これは岡村へのツッコミであり、フォローでもある。「本気で言いすぎ」という意味と、「でも本気だからこそ言った」という意味が込められている。
岡村の言葉は単なる「怒り」ではない。
30年以上バラエティーの最前線で戦ってきた芸人が、後輩に伝えた「バラエティーの本質」だった。
では、視聴者は増田のゴチでの姿勢をどう見ているのか?
増田貴久のゴチでの評判、視聴者の反応は?
【結論】SNSでは「そろそろ卒業では」という声がある一方、ピタリ賞4回達成など実績も評価されている。評価は二分している。
今回の放送後、Xでは「もうそろそろ増田さんも長いんだしゴチ卒業で良いんでは?」「態度にイラついてる共演者とか視聴者多そう」といった声が見られた。
💡 実は、増田のゴチでの評判は以前から話題になっている。
マイナビニュースの報道によると、2025年1月の放送でも増田が新メンバーに前のめりに質問したところ、周りから「普通の質問なのに気持ち悪い」と苦言が出ていた。
視聴者からは「注文の仕方がつまらない」「すべり芸がつまらない」といった指摘もある。
一方で、増田は2020年からゴチレギュラーを務め、約5年目。
ピタリ賞を4回達成するという驚異的な実績も持っている。
「運も実力のうち」を体現してきた側面もあるのだ。
ファンの中でも「すべり芸を頑張る姿を応援したい」「ツッコんでくれる人がいればもっと輝く」と、評価は分かれている。
では、増田のゴチは今後どうなるのか?
増田はゴチ卒業?今後の展開を予測
【結論】残り2戦の結果次第だが、苦言を受けた増田が今後どう変わるかが注目点。過去には「ぐるぐるまっすーで」と冗談で返す余裕も見せていた。
今年のゴチは残り2戦。最終結果次第では、増田がクビになる可能性もある。
過去には「クビなら『ヤラセ』、残留なら『忖度』」と言われるほど、増田のゴチ去就は話題になってきた。
ただ、増田にはこんなエピソードもある。
以前、岡村が「僕がクビになったらどうするつもりですか?」と投げかけた際、増田は「その時は『ぐるぐるまっすー』で」と余裕の発言をした。
冗談で返せるメンタルの強さ。
今回の苦言を受けて、増田がどう変わるのか。
「自分で責任をとる」姿勢を見せることができれば、周りの反応も変わるかもしれない。
残り2戦の増田の姿に注目だ。
まとめ
今回のポイントをまとめると——
- 増田貴久が「食べる前にうまい」ボケ→誰もツッコまず→助けを求めた
- 横山裕「助けて前提でしゃべるなよ」、せいや「ぐるナイをなめるな!」と総ツッコミ
- ムロツヨシ「飲み屋では超楽しいやつ」だがスタジオでは対応に困ると暴露
- 岡村隆史「バラエティーは助け合い。だが自分で責任をとった結果でないと救えない」
- 増田のゴチは残り2戦、今後の姿勢に注目
岡村の言葉は、バラエティーだけでなく仕事全般に通じる本質を突いていた。
「助けてもらう」のは、まず「自分で責任をとってから」。
増田がこの言葉をどう受け止め、残り2戦でどんな姿を見せるのか。
次回のゴチを楽しみにしたい。
よくある質問
Q. 岡村隆史はなぜ増田貴久に本気で苦言を呈したの?
増田が「食べる前にうまい」とボケて誰にもツッコまれず、助けを求めた姿勢に対し「自分で責任をとってから助けを求めるべき」というバラエティーの本質を伝えるためです。
Q. 横山裕やせいやはどんな反応をした?
横山裕は「助けて前提でしゃべるなよ」「ヘラヘラTVやるな」とバッサリ指摘。せいやは武田鉄矢のモノマネで「ぐるナイをなめるな!」と一喝しました。
Q. ムロツヨシが暴露した増田の意外な一面とは?
「飲み屋で会う時は超楽しいやつ」とプライベートでの好評価を明かしつつ、「なんで仕事場で会うと…」と対応に困ることを暴露しました。
Q. 増田貴久はゴチを卒業する?
残り2戦の結果次第です。過去にはピタリ賞4回達成の実績もあり、今回の苦言を受けてどう変わるかが注目されています。
参考文献
- スポニチアネックス - 岡村隆史 増田貴久の"態度"に本気トーンで苦言
- Yahoo!ニュース - 岡村隆史 増田貴久の"態度"に本気トーンで苦言
- マイナビニュース - 増田貴久のゴチ新メンバーへの前のめりに苦言