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松岡昌宏が11月末退所で独立!「これっぽちも怒ってない」国分太一への本音と新事務所MMsunの全貌

2025年11月20日、衝撃のニュースが飛び込んできました。

元TOKIOの松岡昌宏(48)が、11月末でSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、12月から完全独立することが女性セブンの取材で明らかになったのです。

36年間、旧ジャニーズ事務所一筋で歩んできた「松兄」が、なぜ今、事務所を離れる決断をしたのか。そして新たに立ち上げた個人事務所「MMsun」に込められた想いとは。

国分太一のコンプライアンス違反問題から始まった一連の出来事。しかし松岡の口から出たのは、意外すぎる本音でした。

この記事では、松岡昌宏の退所・独立の全貌から、国分太一への想い、そして今後の活動予定まで、最新情報を詳しく解説します。

松岡昌宏が11月末退所で独立!「これっぽちも怒ってない」国分太一への本音と新事務所MMsunの全貌

松岡昌宏が11月末退所で独立!「これっぽちも怒ってない」国分太一への本音と新事務所MMsunの全貌

 

 

松岡昌宏が11月末でSTARTO社退所!新事務所「MMsun」設立の全貌

結論から言うと、松岡昌宏は2025年11月末でSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、12月から個人事務所「MMsun」を拠点に完全独立して活動を開始します。

女性セブンの報道によると、松岡は2025年10月上旬、東京・港区のオフィスビルに新たなマネジメント会社を設立していました。

 

新会社「MMsun」の詳細

会社名は「MMsun(エムエムサン)」。

代表取締役は松岡本人で、取締役も松岡ひとりです。

驚くべきは、その所在地。実は、廃業が決まっている「株式会社TOKIO」と全く同じ場所に設立されているのです。

 

 

 

資本金の額や発行済み株式数も株式会社TOKIOと同じ1000万円。これは偶然ではなく、明確な意図があると見られています。

 

事業内容に注目すべき追加項目

事業目的は株式会社TOKIOとほぼ同じですが、注目すべき点があります。

「音楽著作権の管理」や「原盤の企画・制作」といった項目が新たに加えられているのです。

これまでSTARTO ENTERTAINMENTに託していた事業に関しても、今後は新会社で扱っていく方針とされています。

芸能関係者によると、「版権管理を自社の業務に取り込むことは、アーティストにとって創作の自由度を高める決定」とのこと。

 

エージェント契約から完全独立へ

松岡は2025年4月、旧ジャニーズ事務所の流れを汲むSTARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約を結んでいました。

しかし11月末でこの契約を終了し、12月からは単独で活動していく意向です。

STARTO社のホームページには、松岡のスケジュールが11月末で止まったまま。12月以降は"白紙"の状態になっています。

 


では、なぜこのタイミングで36年間所属した事務所を離れる決断をしたのでしょうか。

 

松岡昌宏が退所を決めた理由は?国分太一問題との関係

実は、松岡の退所を決めた最大のきっかけは、2025年6月に発覚した国分太一のコンプライアンス違反問題でした。

 

事の発端:国分太一のコンプラ問題

2025年6月20日、日本テレビが国分太一に過去、コンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認したと公表しました。

国分はレギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板が発表され、同日、無期限活動休止が決定。

日本テレビの会見では、福田博之社長が「複数のコンプライアンス違反があった」と説明しましたが、具体的な内容は「プライバシー保護」を理由に明かされませんでした。

 

 

 

わずか2分で決まった解散

そしてその5日後、2025年6月25日

事態を重く見た松岡と城島茂は、TOKIOの解散を発表します。

別の芸能関係者によると、「松岡さんからの申し出を城島さんが受け入れる形で、ものの2分で結論が出た」とのこと。

実に35年間続いたTOKIOが、たった2分の話し合いで解散を決めた。その決断の速さには、松岡の強い責任感が表れています。

 

「これ以上、関係者に迷惑はかけられない」

株式会社TOKIOに関しても、事務手続きが終わり次第廃業することが告知されました。

松岡は事務所に愛着を持ち、2021年に株式会社TOKIOを立ち上げた後もSTARTO社との契約を続け、同社との縁を大切にしてきました。

しかし国分の一件で、「これ以上、関係者に迷惑はかけられない」と一念発起。

新たに個人事務所を立ち上げる準備を進めていたのです。

芸能関係者は語ります。「STARTO社との話し合いは支障なく進み、双方合意の上で円満退所が決まったようです」

 


では、問題を起こした国分太一に対して、松岡はどう思っているのでしょうか。

 

松岡昌宏の国分太一への本音「これっぽちも頭にきていない」

2025年9月、解散後初めて更新されたYouTube「松岡のちゃんねる」。

そこで松岡が語った言葉は、多くの人の予想を裏切るものでした。

 

「これっぽちも頭にきていない」

「これっぽちも頭にきていない。いっそ怒れたらどんなに楽だろうか」

松岡は、国分を責めるつもりは毛頭ないと明言したのです。

 

 

 

解散後の囲み取材では「これ以上、TOKIOを名乗るわけにはいかない」と厳しい口調で話していましたが、それは株式会社TOKIOの広報担当としてあの場ではそう言うしかなかった、と芸能関係者は分析します。

 

「戦友」「元嫁のようなもの」

松岡にとってTOKIOの元メンバーは、一度は契りを交わした「元嫁のような存在」

何があっても見放すことはできないと語ります。

国分さんは俺の戦友だから。これは変わらない

問題が解決する方向に向かい環境が整ったらという条件付きで、「おれが役に立つんだったら、いくらでも使ってほしい」とも話していました。

 

国分の現状:身動きが取れない状況

実は、国分自身も詳しい説明ができない状況が続いています。

2025年10月下旬、国分は番組降板をめぐる日本テレビの対応に問題があったとして、日本弁護士連合会に人権救済申立書を提出しました。

日本テレビで行われた聴取の場で一定の事実は認めたものの、どの行為がコンプライアンス違反として扱われたのかの説明がなかったというのです。

被害者への謝罪はもとより対外的に説明することもできず、国分は今も身動きが取れずにいると言われています。

 

「会社は変わっても、一緒にやることだってできる」

松岡は前述のYouTubeで、国分に優しくこう語りかけました。

「まあ、会社は変わっても、一緒にやることだってできるわけだから。(一緒に)やっていきましょうよ

現時点で国分の活動再開については何も決まっていませんが、今後、国分が松岡のYouTubeに出たり、国分が自分のチャンネルを立ち上げることもありえるとされています。

新会社を株式会社TOKIOの事業を引き継ぐような形で同じ場所に立ち上げたのも、元メンバーを守ろうとする松岡の気持ちの表れなのかもしれません。

 


そんな松岡は、独立後どのような活動をするのでしょうか。

 

松岡昌宏の今後の活動予定は?12月から始動

松岡昌宏は2025年12月上旬から、独立後の活動を本格的に開始します。

 

独立後の初仕事は舞台

独立後の初仕事とみられているのが、2025年12月9日から10日に上演されるライブ上演企画『いきなり本読み! in 三越劇場』

STARTO社のホームページにはスケジュールが掲載されず、12月以降は"白紙"のままですが、この舞台が事実上、独立後の初仕事になると見られています。

 

 

 

鉄腕DASHは継続出演の方針

気になるのが、長年出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』への今後の出演です。

日本テレビは2025年6月25日に発表しており、城島茂と松岡昌宏については「継続しての出演をお願いしております」とコメント。

番組への出演は続く予定です。

ただし、近年は俳優業の多忙により、松岡の出演頻度は減少傾向。直近でも11月2日の『DASH村』の米作り企画に出る程度で、そのほかの企画には出ていませんでした。

 

俳優業を中心とした活動

松岡は、もともと俳優業を中心に活動してきました。

『家政夫のミタゾノ』シリーズをはじめ、ドラマや舞台への出演が多数あり、2025年も精力的に活動しています。

独立後は、作品選びの自由度が増え、表舞台と制作側の両立がしやすくなると期待されています。

 

YouTubeチャンネル継続

「松岡のちゃんねる」も継続。

2025年9月に解散後初めて更新され、国分への想いを語った動画は大きな反響を呼びました。

今後は新会社を通してよりダイレクトにファンとつながる方法を模索していく可能性もあります。

 

函館との2拠点生活

実は松岡は、東京と北海道・函館で2拠点生活を送っています。

2025年に入ってからYouTubeやテレビ・ラジオで、函館にも家を購入してオフィスとしても利用していることを明かしました。

出身地である北海道への想いを大切にしながら、新たな活動拠点を築いています。

 


音楽事業の展開も本格化する中、ある期待の声が高まっています。それは、TOKIOの再結成です。

 

TOKIO再結成の可能性は?松岡昌宏が示した希望

完全な再結成は難しいものの、形を変えた「TOKIO復活」の可能性は十分にあります。

 

音楽著作権管理を事業に追加した意味

新会社MMsunの事業内容に「音楽著作権の管理」「原盤の企画・制作」が加わったことに注目です。

音楽ライターは指摘します。「もし松岡さんの事務所がTOKIOの楽曲を含めて音楽著作権の管理を行うならば、サブスク解禁の動きも実現する可能性が生じます」

現在、TOKIOの楽曲はサブスクで解禁されていません。

楽曲のサブスク解禁だけでもファンとしては嬉しいはず、と期待の声が上がっています。

 

 

 

音楽活動に限定した復活の可能性

TOKIOはアイドルグループであるとともに、ロックバンドでもあります。

2014年にはロックフェスであるサマーソニックにも出演。

2021年の長瀬智也のグループ脱退と事務所退所の背景には、2018年の山口達也の脱退以降、自由に音楽活動ができなかったことへの不満があったとされています。

音楽活動に限ってのバンドとしての「TOKIO復活」は可能性があるかもしれません。

 

5人中3人が「非ジャニーズ」に

松岡の独立によって、山口達也、長瀬智也に続き、TOKIOメンバー5人のうち3人が「非ジャニーズ」となりました。

リーダーの城島茂と活動休止中の国分太一の動きも気になるところです。

週刊女性PRIMEの記事では、ネット上で意外なことに"TOKIO再結成"を望む声が相次いでいると報じられています。

  • 「株式会社TOKIOと同じ場所に個人事務所を立ち上げたところを見ると、何か松岡さんなりの意図はありそう」
  • 「自分たちでライブハウスをブッキングしてライブしてくれたらいいのに」
  • 「グループ想いのまつにいに期待しちゃう」

 

松岡が示した「一緒にやることもできる」

前述のYouTubeで松岡は語りました。

会社は変わっても、一緒にやることだってできるわけだから

この言葉には、形は変わっても仲間との絆は続いていくという強い想いが込められています。

松岡自身がYouTubeチャンネルを持っていますから、そこで新しい展開も見られるかもしれません。

いずれにせよ、「TOKIO再結成」のキーマンが松岡なのは間違いないでしょう。

 

まとめ

松岡昌宏のSTARTO社退所と個人事務所「MMsun」設立について、重要なポイントをまとめます。

  • 2025年11月末でSTARTO社を退所し、12月から個人事務所「MMsun」で完全独立
  • 退所のきっかけは国分太一のコンプラ問題だが、「これ以上迷惑をかけられない」という松岡の責任感が決め手
  • 松岡は国分に「これっぽちも頭にきていない」と明言。「戦友」として守ろうとしている
  • 独立後は12月9-10日の舞台から始動。鉄腕DASHも継続予定
  • 音楽著作権管理を事業に追加したことで、サブスク解禁や音楽活動での再結成の可能性も

 

36年間、旧ジャニーズ事務所一筋で歩んできた松岡昌宏。

その決断は、勢いやその場の感情ではなく、長年のキャリア全体を総合的に考えた末のものでした。

グループ活動で得た経験や仲間、ファンへの感謝が根底にありながらも、時に厳しい現実とも向き合い、「自己決定」による新しい歩みを重視した形です。

株式会社TOKIOと同じ場所に新事務所を構えたこと。音楽著作権管理を事業に加えたこと。そして「一緒にやることもできる」と語ったこと。

これらすべてに、松岡の仲間への変わらぬ想いが表れています。

TOKIO解散という大きな出来事のあと、松岡がどのような新しい価値を生み出していくのか。そして、いつか形を変えてでもTOKIOが復活する日は来るのか。

これからは松岡自身の想いや才能がよりダイレクトに世の中へ伝わる場が広がります。

松岡昌宏の新たな挑戦に、今後も注目していきましょう。

 


よくある質問(FAQ)

Q1. 松岡昌宏はいつSTARTO社を退所するのですか?

A. 松岡昌宏は2025年11月末でSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、12月から個人事務所「MMsun」で完全独立して活動を開始します。

Q2. 松岡昌宏が退所を決めた理由は何ですか?

A. 2025年6月に発覚した国分太一のコンプライアンス違反問題がきっかけです。松岡は「これ以上、関係者に迷惑はかけられない」という強い責任感から、退所を決断しました。

Q3. 新会社「MMsun」の特徴は何ですか?

A. 新会社「MMsun」は、廃業が決まっている株式会社TOKIOと同じ場所に設立され、資本金も同じ1000万円です。特に注目すべきは「音楽著作権の管理」「原盤の企画・制作」が事業内容に新たに加えられたことです。

Q4. 松岡昌宏は鉄腕DASHに今後も出演しますか?

A. 日本テレビは城島茂と松岡昌宏について「継続しての出演をお願いしております」とコメントしており、番組への出演は続く予定です。ただし、近年は俳優業の多忙により出演頻度は減少傾向にあります。

Q5. TOKIO再結成の可能性はありますか?

A. 完全な再結成は難しいものの、音楽活動に限定した復活や楽曲のサブスク解禁の可能性はあります。松岡の新会社が音楽著作権管理を事業に加えたことが、その布石になる可能性があります。

Q6. 松岡昌宏の独立後の初仕事は何ですか?

A. 2025年12月9日から10日に上演されるライブ上演企画『いきなり本読み! in 三越劇場』が、独立後の初仕事になると見られています。

 


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