💰 南原清隆のギャラは年間3億円——。
『ヒルナンデス!』が来春終了する。2025年12月6日、女性自身がこの衝撃的なニュースを独自報道しました。
2011年から14年以上続いた日テレの"昼の顔"が消えるというのです。
驚くべきは、MC南原清隆には9月下旬にはすでに終了が伝えられていたという点。
そして終了理由として挙げられた"制作費高騰"の中身は、南原だけで年間3億円ともいわれるギャラ事情でした。
この報道は本当なのか、何が起きているのか、詳しく見ていきましょう。

📖 この記事でわかること
ヒルナンデス終了は本当?公式発表と報道の真相
結論から言うと、現時点ではあくまで女性自身の独自報道であり、日本テレビからの公式発表はありません。
女性自身の記事によると、テレビ局関係者が「2011年から始まった『ヒルナンデス!!』が、来春終了すると聞きました」と証言しています。
記事では、日本テレビ広報に番組終了について問い合わせたものの、締め切り日までに回答は得られなかったと記載されています。
つまり、日テレ側は否定も肯定もしていない状態です。
💡 実は…
この「ヒルナンデス終了」という報道は過去にも何度か出ていました。SNSでは「ヒルナンデス終了なんて放送開始時からずっと言われてきたから信憑性ないンデス」「数ヶ月に一度出てるけどいつ終わるねん」といった懐疑的な声も上がっています。
とはいえ、今回の報道が過去と異なるのは、「MC南原に9月下旬に終了が伝えられた」という具体的な時期や、「制作費高騰」という終了理由まで報じられている点です。
では、報道が本当だとすると、いつ終了するのでしょうか。
終了時期はいつ?2026年3月27日が最終回か
報道が正しければ、2026年3月末に番組は終了します。最終回は2026年3月27日(金)になると見られています。
女性自身の記事では「来春終了」と報じられており、これは2026年春の改編期を指しています。
ヒルナンデス!の公式情報によると、番組は2011年3月28日(月)に放送を開始しました。
📅 実は…
2011年3月開始から2026年3月終了となると、ちょうど15年という節目になります。
平日帯番組なので、最終回は金曜日に当たる3月27日が有力。残された放送期間は約4ヶ月ということになります。
ただし、これはあくまで報道に基づく推測です。公式発表があるまでは確定ではありません。
なぜ14年以上続いた番組が終了するのか、その理由を見ていきましょう。
終了理由は制作費高騰!南原清隆のギャラ年間3億円の衝撃
終了の主な理由は制作費の高騰です。中でも、MC南原清隆のギャラだけで年間約3億円になると報じられています。
女性自身の記事で、テレビ局関係者はこう証言しています。
「終了のおもな要因は、番組制作費の高騰だと聞いています。経費削減が求められるなか、人気出演者たちの出演料が圧迫していったようです」
具体的な数字も明かされました。
- MC南原清隆:1本100万円超
- ひな壇タレント:1本30万円程度
南原は週5日出演しているので、単純計算で週500万円、月2000万円、年間で約2億4000万円〜3億円という計算になります。
「え、そんなにもらえるの?」と驚くかもしれませんが、ウッチャンナンチャンは「新お笑いBig3」と呼ばれるほどの大御所。ダウンタウンやとんねるずと同格の存在です。
💡 実は…
南原が所属するマセキ芸能社は「芸人7:事務所3」という業界でも珍しい高還元率で知られています。吉本興業は若手だと「芸人1:事務所9」とも言われているので、南原の手取りが多いのはこの事務所のおかげでもあります。
とはいえ、14年も続いた番組のMCを務めてきた実績を考えれば、それだけの価値があるとも言えるでしょう。
この終了決定を、南原本人はどのように受け止めたのでしょうか。
南原清隆はどうなる?9月に伝達されていた終了通告
南原清隆には9月下旬に番組終了が伝えられ、ショックを隠せなかったと報じられています。
女性自身の記事によると、「メインMCである南原清隆さんには9月下旬に番組終了が伝えられたそうです」「南原さんもショックを隠せなかったといいます」とのこと。
つまり、視聴者が何も知らないまま見ていた10月、11月、12月の放送——その裏で、南原はすでに終了を知っていたということになります。
🎂 実は…
南原は2025年2月で60歳(還暦)を迎えていました。南原清隆のプロフィールによると、1965年2月13日生まれ。帯番組のMCという重責を、還暦を機に15年の節目で勇退するという形になるかもしれません。
一部の報道では、南原は後番組には出演しないとの見方もあります。
南原が去った後、日テレの昼枠はどうなるのでしょうか。
後番組は何になる?日テレ昼帯の今後
後番組は現時点で未発表ですが、生活情報・街ブラ路線を踏襲した新番組が投入される見込みです。
一部の観測記事では「ターゲット層を再設定した新しい企画が投入される予定」と報じられていますが、公式発表はまだありません。
ここで日テレの昼帯の歴史を振り返ってみましょう。
- 〜2010年3月:『おもいッきりDON!』など「おもいッきりシリーズ」
- 2010年3月〜2011年3月:『DON!』
- 2011年3月〜現在:『ヒルナンデス!』
📺 実は…
ヒルナンデスの前番組『DON!』はわずか1年で終了していました。日テレの昼帯は約10〜15年周期で大型改編を行う傾向があり、2026年で丸15年を迎えるヒルナンデスは、その周期に当てはまります。
「おもいッきりシリーズ」から数えると40年以上の歴史がある昼の枠。次にどんな番組が始まるのか、注目が集まっています。
この時期に終了報道が出た背景には、日テレが揺れるもう一つの問題があります。
国分太一問題との関係は?日テレが揺れる背景
ヒルナンデス終了と国分太一問題の直接的な因果関係は不明です。ただし、日テレが「長寿番組依存体制の見直し」を進めているとの見方があります。
女性自身の記事では、ヒルナンデス終了報道と国分太一問題が同じ記事内で取り上げられています。
記事中の日本テレビ関係者の発言を見てみましょう。
「おそらく上層部としては、『ザ!鉄腕!DASH!!』をはじめとした長寿番組頼りの局の体制を思い切って変えたいのでしょう」
国分太一は2025年6月、コンプライアンス違反を理由に『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板。11月には自ら会見を開き、日テレとの「答え合わせ」を求めました。
元TOKIOの松岡昌宏も一部メディアで日テレ側の対応に疑問を呈し、世論が変わりつつあると報じられています。
⚠️ 実は…
ヒルナンデスの終了理由として報じられているのは「制作費高騰」であり、国分問題が直接の原因ではない可能性が高いです。記事では両者が併記されていますが、これは「日テレが揺れている」という文脈での言及と考えられます。
国分太一問題の詳しい経緯については、国分太一の涙の会見と日テレとの対立についての記事や、国分太一の人権救済申し立てと巨額違約金の詳細で解説しています。
最後に、14年以上続いたヒルナンデスの歴史を振り返ります。
ヒルナンデス14年の歴史を振り返る
『ヒルナンデス!』は2011年3月28日に放送を開始し、約15年にわたって日テレの昼を支え続けた長寿番組です。
番組開始当初は「20代から30代の若い女性の主婦をターゲット」としており、従来の中高年向けワイドショーとは一線を画すバラエティ路線を打ち出しました。
主な歴代出演者・レギュラー陣
- 総合MC:南原清隆(番組開始〜)
- アシスタント:浦野モモ(2022年〜)
- 過去の主なレギュラー:藤田ニコル、SHELLY、川田裕美、オリエンタルラジオなど
人気企画
- 「3色ショッピング」(ファッション対決)
- 「格付けランキング」
- 各種グルメ・ロケ企画
🎸 実は…
番組から派生した「ヒルナンデス!バンド」として音楽活動も行っていました。南原がギター&ボーカルを担当し、2023年のTHE MUSIC DAYや24時間テレビにも出演しています。2025年5月には新テーマ曲「いつものところで」も発表されたばかり。15年目の節目に新曲をリリースした直後の終了報道は、なんとも複雑な気持ちになります。
まとめ
今回の報道のポイントを整理します。
- 女性自身が12月6日に独自報道。日テレからの公式発表はまだない
- 報道が正しければ2026年3月末に終了、最終回は3月27日か
- 終了理由は制作費高騰。南原のギャラだけで年間約3億円
- 南原には9月下旬に終了が伝えられ、ショックを受けたと報道
- 国分太一問題との直接的な関係は不明だが、日テレは体制見直しの動きあり
現時点では報道段階であり、日テレからの公式発表を待つ必要があります。
14年以上続いた「昼の顔」がなくなるのは寂しいですが、残り約4ヶ月の放送があるとすれば、最後まで楽しんで見届けたいところです。
公式発表があり次第、この記事も更新予定です。
よくある質問(FAQ)
Q. ヒルナンデス終了は本当ですか?
A. 現時点では女性自身の独自報道であり、日本テレビからの公式発表はありません。日テレ広報は取材に対して回答していない状態です。
Q. ヒルナンデスはいつ終了しますか?
A. 報道が正しければ2026年3月末に終了、最終回は2026年3月27日(金)と見られています。ただし、公式発表を待つ必要があります。
Q. 終了理由は何ですか?
A. 制作費の高騰が主な理由と報じられています。MC南原清隆のギャラだけで年間約3億円かかっているとのことです。
Q. 南原清隆はいつ終了を知らされましたか?
A. 報道によると、2025年9月下旬に番組終了が伝えられ、ショックを隠せなかったとされています。
参考文献
- 女性自身 - 『ヒルナンデス!』が来春終了の激震(一次ソース)
- Wikipedia - ヒルナンデス!
- Wikipedia - 南原清隆
- 国分太一の涙の会見と日テレとの対立について
- 国分太一の人権救済申し立てと巨額違約金の詳細