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はらぺこツインズ「重度で手遅れ」の真相|2年間引きこもりと解離性健忘症を告白

「診断された時は重度のうつ病で既に手遅れでした」

人気大食い双子YouTuber・はらぺこツインズの姉・かこさんが、衝撃的な告白をしました。

画面の中ではいつも明るく、大量の料理を美味しそうに食べていた2人。

でもその裏では、10年以上もの間、うつ病と闘い続けていたんです。

2025年12月7日、かこさんがInstagramで語った内容は、多くの人に衝撃を与えています。

「朝が来るのが怖いし夜眠るのも怖い」

「2年間引きこもり、主治医と母としか話さない日々」

さらに、かこさんは「解離性健忘症」という別の病気も抱えていることを明かしました。

この記事では、はらぺこツインズが公表した病気の詳細と、「手遅れ」という言葉の意味、そして現在の生活について詳しく解説します。

はらぺこツインズ「重度で手遅れ」の真相|2年間引きこもりと解離性健忘症を告白

はらぺこツインズ「重度で手遅れ」の真相|2年間引きこもりと解離性健忘症を告白

 

 

 

 

はらぺこツインズが明かした衝撃告白の全貌

💡 結論:はらぺこツインズの2人は、10年以上うつ病を患っており、姉のかこさんは解離性健忘症も発症しています。

実は、YouTuber活動を始めたのは2017年。

つまり、YouTubeを始めるずっと前から、2人はうつ病と闘っていたことになります。

今回の告白に至るまでの経緯を整理すると、こうなります。

🗓 2025年10月24日
かこさんがInstagramで活動休止を発表。妹のあこさんが「即時入院」となったこと、かこさん自身も体調不良が続いていることを報告しました。

👉 活動休止発表時の詳細はこちら

🗓 2025年11月11日
YouTubeで「活動休止の本当の理由」を公表。あこさんの入院理由がストレス性胃腸炎、椎間板ヘルニア、そしてうつ病などの複合的な体調不良だったことを明かしました。

👉 入院の詳しい理由はこちら

🗓 2025年12月7日
かこさんがInstagramとYouTubeで、さらに詳しい病状を告白したのです。

Yahoo!ニュースの報道によると、かこさんは投稿の中でこう書いています。

「私たちはうつ病を長年患っております。もう10年以上が経つ中で、あの時ああしていれば…こうしていれば…と考えますが、ここでもマイナス思考が働いて結局うつ病になっていたのだろうなと思ってしまう毎日です」

10年以上というのは、かなり長い期間です。

2人は1991年8月3日生まれの34歳。

10年以上前ということは、20代前半からうつ病と闘ってきたことになります。

ちなみに、はらぺこツインズは元々トップレベルの陸上選手でした。

全国優勝やインターハイ出場経験もある実力者だったんです。

そんな2人が、なぜ「手遅れ」と言われるほどの状態になってしまったのでしょうか?

 

 

 

「重度のうつ病で既に手遅れ」とはどういう意味?

⚠️ 結論:「手遅れ」という言葉は医学的な診断用語ではなく、かこさんが当時感じた絶望感を表現した言葉だと考えられます。

この「手遅れ」という表現、SNSでも多くの人が疑問に思っています。

💬「重度の鬱病って診断されたけど、『手遅れ』なんて言われたことないよ」

💬「うつのような精神疾患で『手遅れ』と診断されることがあるのかね」

実際、うつ病の診断で「手遅れ」という医学用語は使われません。

では、なぜかこさんはこの言葉を使ったのでしょうか。

スポニチの報道にある本人の発言を見ると、その背景が見えてきます。

かこさんは「診断された時は重度のうつ病で既に手遅れでした」と書いた後、「2年間引きこもり主治医と母としか話さない日々が続き、布団の中から天井を見上げる毎日でした」と続けています。

つまり、「手遅れ」というのは医師から言われた言葉ではなく、当時の自分の状態を振り返って感じた絶望感を表現しているのでしょう。

「もっと早く病院に行っていれば」「あの時対処していれば」という後悔の念が、「手遅れ」という言葉に込められていると考えられます。

重度のうつ病は、治療が難しくなることは確かです。

でも、「治らない」という意味ではありません。

実際、かこさんは現在も治療を続けながら活動しています。

これについては後で詳しく触れますね。

では、「手遅れ」と感じるほどの状態とは、具体的にどんな日々だったのでしょうか?

 

 

 

2年間の引きこもり生活「光がないんです」

💡 結論:かこさんは診断後の2年間、ほとんど外出せず、主治医と母親以外とは話さない完全な引きこもり状態でした。

かこさんの言葉をそのまま引用します。

「出口のないトンネルの中ってこういうことなのかと思いながら毎日を過ごしていました。光がないんです

「その2年間は本当にしんどくてよく生きていたなと自分でも不思議なくらいです」

布団の中から天井を見上げる毎日。

主治医と母親以外、誰とも話さない。

これが2年間続いたんです。

今、画面の中で明るく食べている姿からは想像もできませんよね。

でも実は、そんな2年間を乗り越えた後も、かこさんは別の症状に苦しんでいます。

現在もこう語っています。

「朝が来るのが怖いし夜眠るのも怖いです。人目も気になるし毎日不安に襲われます。いつ動けるかわからない自分をコントロールするのが難しい為何の予約も出来ません」

普通の日常生活を送ることすら、まだ難しい状態なんです。

さらにかこさんは、うつ病とは別に「解離性健忘症」という病気も抱えていると明かしました。

 

 

 

解離性健忘症とは?かこが発症したもう一つの病気

💡 結論:解離性健忘症は、強いストレスを受けると記憶が失われる病気で、かこさんの場合は発作が起きたこと自体を忘れてしまいます

「え、発作が起きたことを忘れる?」と思いますよね。

実は、解離性健忘症は脳の病気ではありません。心が自分を守るための防衛反応なんです。

MSDマニュアルによると、解離性健忘症は「心理的なストレスや過去のトラウマが引き金となって、記憶の一部または全体が突然失われてしまう精神障害」と説明されています。

簡単に言うと、あまりにもつらい体験をした時に、脳が「この記憶は危険だ」と判断して、自動的にシャットダウンしてしまう症状です。

かこさんの場合、こう説明しています。

「強いストレスを感じると発作が起きるのですが、その発作が起きたことを忘れてしまいます。(これは本当にあこに申し訳ないです…)」

つまり、かこさんに発作が起きた時、妹のあこさんがそばで見ていても、かこさん本人はその記憶がないということです。

だから「あこに申し訳ない」と言っているんですね。

✅ 治療について:解離性健忘症は、適切な治療を受ければ記憶が戻る可能性があります。治療の基本は、安全な環境でカウンセリングを受けること。無理に思い出そうとするのは逆効果なんだそうです。

ここで気になるのは、「大食い」との関係です。

大量に食べることが病気の原因なのでしょうか?

 

 

 

うつ病と大食いは関係ある?本人が否定した理由

💡 結論:本人たちは「大食いは関係ない」と明確に否定しており、むしろ大食いをしている時の方が体調が良かったと語っています。

これは意外に思う人も多いのではないでしょうか。

「大食いYouTuberだから、大食いで体を壊したんじゃ?」

そう考えるのは自然なことです。

でも、オリコンニュースの報道によると、あこさんはこう強調しています。

「声を大にして言いたいのが、大食いのせいで入院したんじゃないかみたいなのをすごく見たんですけど、全然そんなことなくて、むしろ大食いしてる時の方が体調良かった

実は、2人は過去に「摂食障害では?」という噂を明確に否定しています。

2017年の時点で「私達姉妹は摂食障害ではないですし過食嘔吐もしていないです」と投稿していました。

かこさんも「大食い=体に良くないみたいなイメージを持たれがちなんですけど、私たちが倒れた理由は自分自身をコントロールできなかっただけ」と説明しています。

つまり、入院や体調不良の原因は大食いではなく、うつ病によるストレスの蓄積、睡眠障害、そして自己管理の難しさだったということです。

大食いそのものは、2人にとってむしろ「好きなこと」「生きがい」だったんですね。

最後に、現在の治療状況と、今後の活動について見ていきましょう。

 

 

 

現在の治療と今後の活動について

💡 結論:現在は服薬治療とカウンセリングを続けながら、調子が良い時に動画撮影を行っています。

かこさんは「今は服薬治療とカウンセリング治療をしています」と明かしています。

実は、動画を撮影できるのは調子が良い時だけ

かこさんはこう説明しています。

「症状には波があるので良い時と悪い時とそれぞれあります。動画を撮影している時は調子が良い時で、自分たちが食べたい料理や作ってみたかった料理を作って美味しく食べているのでそこは今まで通り楽しんでいただけたらなと思います」

画面の中の明るい姿は「調子が良い時の姿」だったんです。

また、睡眠障害があり、強めの薬を処方してもらっていることも明かしています。

そのため、今後は大食いの量が減ってしまう可能性もあるとのこと。

投稿の最後では、ファンへの感謝が綴られています。

「これからも変わらずあこと2人で動画撮影編集をしていくわけですが、亀のような更新頻度の遅さ、時差バグの動画、こんなに訳のわからない双子大食いコンテンツを愛してくださる皆さんに感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます」

👉 退院後の経過はこちら

 

まとめ

はらぺこツインズ・かこさんが明かした内容をまとめます。

  • 姉妹2人とも10年以上うつ病を患っている
  • かこさんは解離性健忘症も発症(発作が起きたことを忘れる)
  • 診断当時は2年間引きこもり、主治医と母としか話さない生活だった
  • 大食いが原因ではなく、本人は明確に否定
  • 現在は服薬治療とカウンセリングを続けている
  • 動画は調子が良い時に撮影している

画面の中で見せる明るい姿の裏に、こんな闘いがあったんですね。

「重度で手遅れ」という言葉は衝撃的でしたが、かこさんは今も治療を続けながら前を向いています。

ファンとしてできることは、無理な更新を求めず、2人のペースを尊重して見守ることではないでしょうか。

 

 

 

よくある質問

❓ はらぺこツインズの病気は何ですか?
姉妹2人ともうつ病を10年以上患っており、姉のかこさんは解離性健忘症も発症しています。あこさんの入院理由はストレス性胃腸炎、椎間板ヘルニア、うつ病の複合的な体調不良でした。
❓ 「重度のうつ病で手遅れ」とはどういう意味?
「手遅れ」は医学用語ではなく、かこさんが当時感じた絶望感を表現した言葉です。診断後2年間引きこもり状態が続いた当時の苦しさを振り返った表現と考えられます。
❓ 解離性健忘症とは何ですか?
強いストレスを受けた時に記憶が失われる精神障害です。脳の病気ではなく、心が自分を守るための防衛反応で、適切な治療で記憶が戻る可能性があります。
❓ 大食いがうつ病の原因ですか?
本人たちは「大食いは関係ない」と明確に否定しています。むしろ大食いをしている時の方が体調が良かったとのこと。入院の原因はうつ病によるストレスの蓄積や睡眠障害でした。

 

参考文献

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