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原千晶アナが骨折で全治3カ月!THE TIME,取材中の事故詳細と6浪の意外な過去

2025年12月1日、TBSの朝の情報番組「THE TIME,」でリポーターを務める原千晶アナウンサーが、取材中に骨折していたことが発表されました。

全治3カ月の重傷とのことで、しばらく番組をお休みするそうです。

いったい何があったのでしょうか?

事故の詳細から、原千晶アナの意外な経歴まで詳しくお伝えします。

原千晶アナが骨折で全治3カ月!THE TIME,取材中の事故詳細と6浪の意外な過去

原千晶アナが骨折で全治3カ月!THE TIME,取材中の事故詳細と6浪の意外な過去

 

 

原千晶アナはどこでどうやって骨折した?事故の詳細

原千晶アナは、千葉県内にあるSASUKEの自作施設で「クワッドステップス」という競技を体験中に負傷しました。

TBSの発表によると、事故が起きたのは2025年11月30日(日)の午前11時30分頃。

「THE TIME,」の企画取材として、SASUKEのエリアを自作で再現している方の施設を訪れていました。

 

 

 

クワッドステップスは、4枚の板に次々と飛び移りながら進む競技です。

原千晶アナは4枚目の板に飛び移った直後、左足に痛みを感じて倒れたとのこと。

幸い、板の下には安全対策用のマットが敷かれていました。

実は、このとき原千晶アナは骨折していたことに気づいていませんでした。

撮影を一旦中断して患部を冷やし、休憩を取った後、無理のない範囲でインタビュー取材を続けたそうです。

取材後に都内の整形外科で診察を受け、翌12月1日に改めて検査を行ったところ「左脛骨高原骨折」と診断されました。

全治3カ月で、手術は行わず自然治療を行うことになったと発表されています。

そもそも原千晶アナとはどんな人なのでしょうか?

実は意外な経歴の持ち主なんです。

 

原千晶アナのプロフィール・経歴は?6浪の過去も

原千晶アナは、福岡県出身の36歳

セント・フォース公式プロフィールによると、以下の経歴を持つフリーアナウンサーです。

 

項目 内容
生年月日 1988年12月18日
出身地 福岡県
身長 161cm
血液型 O型
学歴 筑紫女学園高校→福岡大学理学部応用数学科
所属 セント・フォース

 

 

 

実は原千晶アナ、医師一家の出身なんです。

AERA dot.の取材記事によると、父親は開業医、母親は歯科医師という環境で育ちました。

驚くべきは、医学部を目指して6年間も浪人していたこと。

文春オンラインの記事では、予備校で「多浪ズ」と呼ばれていたエピソードも明かしています。

2024年1月に「THE TIME,」の番組内でこの経験を告白し、MCの安住紳一郎アナも「2浪、3浪は聞くけど…。頑張ったね」と驚いていました。

残念ながら医学部合格は叶いませんでしたが、福岡大学理学部応用数学科に進学。

卒業後の2017年、28歳という遅咲きでテレビ山口にアナウンサーとして入社しました。

2023年にテレビ山口を退社し、現在はセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活躍しています。

ちなみに2015年度には「宝くじ幸運の女神」にも選ばれていました。

原千晶アナ本人もX(旧Twitter)で「6浪経験を告白したところ想像以上のパワーワードだったようで…」と振り返っています。

では、原千晶アナが負った「脛骨高原骨折」とはどんな怪我なのでしょうか?

 

脛骨高原骨折とはどんな怪我?後遺症の可能性は?

脛骨高原骨折とは、膝関節を構成する脛骨(すねの骨)の上端部分の骨折です。

「脛骨プラトー骨折」とも呼ばれます。

日本整形外傷学会の解説によると、「プラトー」は英語で「高原」という意味で、脛骨の上部が高原のように平らな形をしていることから、この名前がつきました。

スポーツでの着地失敗、高い場所からの落下、交通事故などで起こりやすい怪我です。

膝に体重をかけることが難しくなるため、歩行や立ち上がりに支障が出ます。

 

 

 

整形外科の専門サイトによると、治療には一般的に以下の期間がかかります。

 

  • 固定期間:6〜10週間
  • 荷重開始:約6週目から徐々に
  • 完全回復:3カ月〜半年以上

 

後遺症リスクについて

膝関節が動かしにくくなったり、痛みが残ったりする可能性があります。
靱帯損傷や半月板損傷を合併するケースも少なくありません。

ただし、今回の原千晶アナは「手術なしの自然治療」と発表されています。

これは骨のズレ(転位)が少ない場合に選択される治療法です。

比較的軽症だった可能性があり、順調に回復することが期待されます。

原千晶アナの怪我の原因となった「クワッドステップス」とは、どんな競技なのでしょうか?

 

クワッドステップスとは?SASUKEの人気エリアを解説

クワッドステップスは、TBSの人気番組「SASUKE」の1st STAGEに登場するエリアです。

SASUKE Wikiの解説によると、第32回大会(2016年)から採用されている名物競技の一つ。

「Quad」は英語で「4」を意味し、その名の通り4枚の板を使います。

水面に浮かぶ4枚の斜めの板に、次々と飛び移りながら進んでいく競技です。

 

  • 足場の幅は約90cm
  • 両手で掴むことも許可されている
  • 似た競技の「五段跳び」より足場が広く柔らかい

 

今回の事故は「自作施設」での体験

原千晶アナが体験したのは本家SASUKEのセットではありません。
SASUKEファンが自宅に自作した施設での体験取材でした。
TBSによると、施設管理者と相談の上で安全対策用のマットを敷いていたとのことです。

 

 

 

ちなみに、神奈川県の「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」には「SASUKEキッズアドベンチャー」というアトラクションがあり、子ども向けにクワッドステップスを体験できます。

2023年12月には高難易度の「チャレンジステージ」も新設されました。

気になるのは今後の番組出演です。

TBSはどのように発表しているのでしょうか?

 

今後の番組出演はどうなる?TBSの発表内容

TBSの発表によると、原千晶アナは「THE TIME,」をしばらくお休みするとのことです。

その他の仕事については「支障のない範囲で行う」と説明されています。

原千晶アナのInstagramによると、現在の出演番組は以下の通りです。

 

  • TBS「THE TIME,」(リポーター)→しばらく休養
  • TOKYO FM「ラジオのタマカワ」
  • 旅番組「ふわり愛」
  • CM「株式会社 成匠」

 

「原千晶さんご本人をはじめ、所属事務所ほか関係各所の皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。当該企画の収録にあたっては、当該施設管理者と相談の上、安全対策用のマットを敷き、安全性に注意を払っておりましたが、原さんにケガをさせてしまったことについて、大変申し訳なく思っております」

―TBS公式コメント

X(旧Twitter)では心配の声が多く寄せられています。

「この人好きなんだよね、早く治って」「ラジオ番組もお休みかな」といったファンからのコメントが見られます。

一方で「今年のSASUKE呪われてない?」「TBSは安全管理を見直すべき」という指摘も出ています。

 

 

 

まとめ

今回の内容をまとめます。

 

  • 原千晶アナは11月30日、THE TIME,の取材中にSASUKE自作施設で骨折
  • 診断は「左脛骨高原骨折」で全治3カ月(手術なし・自然治療)
  • 脛骨高原骨折は膝関節の骨折で、完全回復には3カ月〜半年以上かかることも
  • THE TIME,はしばらく休養し、その他の仕事は状況を見て出演予定
  • TBSは謝罪コメントを発表、今後の安全管理徹底を約束

 

6浪という苦労を乗り越え、28歳で夢を叶えた原千晶アナ。

その粘り強さがあれば、今回の怪我もきっと乗り越えられるはずです。

原千晶アナの一日も早い回復を願いましょう。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 原千晶アナはどこで骨折した?

千葉県内にあるSASUKEの自作施設で、「クワッドステップス」という4枚の板を飛び移る競技を体験中に負傷しました。THE TIME,の企画取材として訪れていた際の事故です。

Q. 脛骨高原骨折とはどんな怪我?

膝関節を構成する脛骨(すねの骨)上端部分の骨折です。「脛骨プラトー骨折」とも呼ばれ、膝に体重をかけることが難しくなります。完全回復には3カ月〜半年以上かかることがあります。

Q. 原千晶アナの経歴は?

福岡県出身の36歳で、医師一家に生まれました。医学部を目指して6年間浪人した後、28歳でテレビ山口にアナウンサーとして入社。現在はセント・フォース所属のフリーアナウンサーです。

Q. 今後の番組出演はどうなる?

THE TIME,はしばらくお休みとなります。TOKYO FM「ラジオのタマカワ」など、その他の仕事は「支障のない範囲で行う」予定と発表されています。

 


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