📋 この記事でわかること
福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで、男女2人が刺される事件が発生。
被害者のうち1人はHKT48の男性スタッフと公式発表されています。
犯人の60代男は現在も逃走中で、警察が行方を追っています。
事件の概要|何が起きた?
2025年12月14日午後5時40分頃、福岡市中央区地行浜2丁目の商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」で刺傷事件が発生しました。
被害者は男女2人で、いずれも意識はあるとのことです。
HKT48の運営会社は公式サイトで、被害者のうち1人が自社の男性スタッフであることを発表しました。
命に別状はないとされています。
犯人は60代とみられる男で、事件後に現場から逃走。
警察が殺人未遂の疑いで行方を追っています。

現場はどこ?BOSS E・ZO FUKUOKAとは
・所在地:福岡市中央区地行浜2丁目
・構造:地上7階建て複合エンターテインメント施設
・隣接:みずほPayPayドーム福岡
・主な施設:王貞治ベースボールミュージアム、チームラボ常設展、17LIVE HKT48劇場(1階)
事件現場のBOSS E・ZO FUKUOKAは、みずほPayPayドーム福岡に隣接する複合エンターテインメント施設です。
地上7階建てで、王貞治ベースボールミュージアム、チームラボの常設展示、絶景アトラクションなどが入居しています。
1階にはHKT48の専用劇場「17LIVE HKT48劇場」があります。
施設は福岡ソフトバンクホークスの本拠地に隣接しており、イベント開催時には多くの人が訪れるエリアです。
HKT48への影響|スタッフが被害、メンバーは無事
HKT48は2025年12月14日、公式サイトで事件に関する声明を発表しました。
・被害を受けた男性スタッフは病院で手当を受けており、命に別状なし
・当日は劇場が休館日
・併設する事務所内にいたメンバーは全員安全に退避
・施設側と協議し、さらなる警備強化を実施予定
また、同日開催予定だった19thシングル『半袖天使』劇場盤発売記念「オンライン握手会」は、第8部以降(18時〜)が中止となりました。
このイベントはファンが自宅などからスマートフォンやパソコンでメンバーとビデオ通話を行う形式で、会場にファンが集まるものではありませんでした。
同時刻にHey! Say! JUMPライブも開催中
事件発生時、隣接するみずほPayPayドーム福岡では、Hey! Say! JUMPのドームツアー「DOME TOUR 2025-2026 S say」が開催されていました。
12月13日・14日の2日間にわたる福岡公演で、数万人規模の観客が訪れていたとみられます。
現時点で、ライブへの影響は報じられていません。
参照:STARTO ENTERTAINMENT Hey! Say! JUMP公式
同エリアの過去事件|2020年にも刺殺事件
・場所:MARK IS 福岡ももち(地行浜エリア)
・被害者:女性1名(死亡)
・加害者:当時15歳の少年(後に少年院送致)
・特徴:被害者と加害者に面識なし、無差別的犯行
地行浜エリアでは2020年8月にも、隣接する商業施設「MARK IS 福岡ももち」で女性が刺殺される事件が発生しています。
今回の事件との関連性は不明ですが、同じ地行浜エリアで5年の間に2件の刺傷・刺殺事件が起きたことになります。
今後の注意点|犯人逃走中
・犯人の特徴:60代とみられる男
・不審者を見かけた場合は110番通報
・BOSS E・ZO FUKUOKA・PayPayドーム周辺を訪れる予定の方は最新情報に注意
警察は付近の住民や施設利用者に対し、不審者を見かけた場合は110番通報するよう呼びかけています。
福岡市地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで発生した刺傷事件では、HKT48の男性スタッフを含む男女2人が被害に遭いました。
いずれも命に別状はありません。
HKT48メンバーは全員無事で、同日のオンラインイベントは一部中止となりました。
犯人の60代男は逃走中であり、引き続き警戒が必要です。
よくある質問(FAQ)